時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん3 (角川スニーカー文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
4.28
  • (20)
  • (10)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 256
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041119556

作品紹介・あらすじ

 討論会で勝利したことで一躍、クラスメート達からの称賛を浴びるアーリャ&政近ペア。
沙也加の思いを背負い、二人は会長選に向け決意を新たにする!
 まずは目の前の期末試験に向け勉強に励む政近であったが、消し去れぬ周防家との因縁が思わぬ形で現れ、政近は体調を崩してしまって――
「有希さんに頼まれたの。あなたを看病してあげて欲しいって」「……」【嘘だけど】(うぐふっ!)
心配でいてもたってもいられなくなったアーリャさんが政近の自宅に押しかけてきて!?
 不器用で献身的な"孤高のお姫様"の介抱はニヤニヤ必至!
 大人気ロシアンJKとの青春ラブコメディ第3弾。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • アーリャさんも確かに可愛いが政近と有希のやり取りの方が好きなのは自分が妹好きやからやろうなぁ〜
    政近✕有希…考えただけでゾクゾクするわ。
    実兄✕実妹 義兄✕義妹 どっちも大好物です!

  • さすがにじいさんの挿絵はなかったな

  • 感想
    ・マーシャと綾乃は私のヒロイン
    ・周防 優美の第一印象は好きじゃない
    ・政近を絶対に敵に回したくない
    ・政近の正体を知った時アーリャは?

  • まずイラストに関しては全く文句の付けようがない。どうせならもっとラブコメしてくれればいいのに。せっかく能力高い主人公を出してもやってることが生徒会選挙では締まらない。

  • 3巻では主要キャラクター達がより深掘りされたと思う。討論会で負かした相手の悪評の心配をするアリサの生真面目さ、政近を本気にさせるためなら手段を選ばない有希の狡猾さ、そして全ての問題の尻拭いを完璧にこなす政近の有能さ。それぞれが生徒会長選に向けて覚悟を決め直した3巻を経て、4巻ではどのような作戦が繰り広げられていくのかますます楽しみだ。

  • 少しダブルヒロインのような形になってきて性格や関係性の違いからどちらの会話内容も、お互いの干渉による展開の仕方どれも読んでいて面白かった。

  • アーリャさんを応援して生徒会長選へ。
    強敵な妹+幼馴染メイドと対決。
    ロシア娘がデレる+元名門優秀なお兄ちゃん系ラノベ。

  • 物語が進むにつれ、デレ要素が増えてきて、ニヤニヤが止まらない!!
    毎度、挿絵もとても素敵でこちらも楽しみです。
    本編も、これから徐々に生徒会選がヒートアップしてきそうです。各登場人物の生い立ちや背景も少しずつ明かされるようになってきて、ますます続きが気になる作品です!!

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

ライトノベル作家。代表作は『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』シリーズで、2020年度紙本ライトノベル新作売上&ラブコメ新作電子書籍初速DL数歴代第1位を獲得したほか、2021年で最も売上部数の多かったライトノベルとなった。

燦々SUNの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三河 ごーすと
三河 ごーすと
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×