時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん4 (角川スニーカー文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 410
感想 : 13
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  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041119563

作品紹介・あらすじ

 終業式の後、晴れて名前で呼び合う間柄となった政近とアーリャさん。
気恥ずかしさから互いに煮え切らない態度で悶々とした時間を過ごす中、遂に待ちに待った統也主催による生徒会合宿がはじまった! 
豪華絢爛な別荘宅とプライベートビーチ、夏祭りに花火と輝ける青春を謳歌する生徒会メンバー達。
 リゾート地でのロマンチックなシチュエーションと非日常感に高揚したアーリャさんは挑発的な笑みを浮かべていて――。
「それで? 政近君は、どこにキスしてくれるのかしら?」
 悶絶しそうになるほど刺激的な駆け引きを仕掛けてきて!?
 ロシアンJKとの青春ラブコメ、ちょっぴり過激な夏休み編!

感想・レビュー・書評

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  • 有希、綾乃と遊園地に行った政近。表向き学校の選挙で敵対しているから誰にも見つかりたくなかったのに、よりによって乃々亜と沙也加に見つかり、さらになんと沙也加は驚愕の発言をして…。
    生徒会のメンバーでやってきた別荘&プライベートビーチ、もちろん海!水着!色々ハプニングエッチイベントあり!予想超えて夜のイベントもあり。次巻への布石なのか?
    そして恒例の翻訳なしロシア語は、今回は読めました。なんで読めるのかは、最初からちゃんと読んでから挿絵見たら分かります。あー、次が気になる終わりかたしたね。

  • 海に夏祭りに花火にラッキースケベ。これぞ青春と言わんばかりの圧倒的夏休み回。楽しい雰囲気に包まれる中、回想によって明かされた政近の過去。誰かに愛情を向けることを恐れる理由、有希との距離が異常に近い理由に胸が痛い。まだ高校一年15歳だし、ここまで頑なにならなくても良いのではないかと思ってしまう。でも、これを克服していくことが本作品の一つのテーマなのでしょう。さて、大きな波乱が引き起こされることを予感させるラストシーンに、政近を中心とした人間関係がどう変わっていくのか大いに気になります。続きが楽しみですね。

  • 生徒会長選が本格化する前の最後の休戦期間ということもあり、今までの主要登場人物全員との関係が深掘りされていた。個人的には乃々亜が昔の政近を知っていたという事実が、切れ者同士の邂逅の瞬間を連想させてゾクゾクした。ラストには遂に、今までずっと仄めかされていた「あの初恋の女の子」の正体が明らかとなり、生徒会長選も恋も急加速していくであろう5巻が今から待ちきれない。

  • デレ急上昇↑↑
    ロシア語の台詞だけでなく、行動からもデレが伝わってきて、思わずニヤニヤしました。

    内容としては、
    前巻エピソードの答弁後から始まる夏休みイベント。
    夏らしい素敵な挿絵がたくさんあります!!

    既刊分あわせても、一番気になるラストシーン、
    早くも続きが気になります♪( ´▽`)

  • 政近かっこよすぎ

  • 4巻のカバーを外すとチャイナドレスのアーリャ。
    もしそうなら
    私はみたいです、あなたはもっと近づくことが出来ます!
    とあります。


    終業式の後、名前で呼び合う政近とアーリャ。
    気恥ずかしさから互いに煮え切らない態度で悶々とした時間を過ごす中、遂に待ちに待った統也主催による生徒会合宿start。
    豪華絢爛な別荘宅とプライベートビーチ、夏祭りに花火と輝ける青春を謳歌する各生徒会メンバー。
    別荘でのビーチでの大はしゃぎ(ラッキースケベ有り)、温泉、寝る前のドキドキシーン。
    rastはお祭り、屋台とナンパと花火大会。

    最後に政近の幼少時代の話が。
    自分の過去を見つめるために、実家近くの公園へ。
    いつか別れた少女の面影を断つために。
    が。
    そこで出会ったのは マリヤ 。

    さて。
    この後、どーなる? 

  • 一緒に宿題をする
    夏休みに会う口実としては
    ありきたりなのかもしれないけど
    いやいや、ありきたりではないよね。
    これを誘って、ちゃんとやってくることが
    みんなで集まって宿題をするのではなく、
    二人でやっているってこと事態が
    こう言う物語なんだよなぁと思わせる
    夏休みの宿題ってなると
    8回連続アニメを思い出すけど
    同じイベントでも漂う雰囲気が全然違う。
    これだけで盛り上げられそうなネタも
    きっかけにしていく

  • 大きな伏線が一つ回収された。
    けど、ここまで読んでくるうちに、皆さん分かっていたと思います。
    夏休み編として、メインストーリーの箸休め的なエピソードが語られます。
    ああ早く続きが読みたい。

  • 有希と遊園地に行く話とみんなで会長の別荘で海に行く話がメイン。
    いずれの話も、有希の動きがコミカル過ぎて面白い。妹であり、強キャラであり、キューピッドであり、など、色々な美味しい属性を持ちすぎ。
    後は、最後の夏祭りのエピソードが良きでした。

  • ややデレ不足やった

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著者プロフィール

ライトノベル作家。代表作は『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』シリーズで、2020年度紙本ライトノベル新作売上&ラブコメ新作電子書籍初速DL数歴代第1位を獲得したほか、2021年で最も売上部数の多かったライトノベルとなった。

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