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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041119730
作品紹介・あらすじ
鳳爽良(おおとり・そら)は強い霊感を持つ23歳。
祖父から代官山にある美しい洋館アパート・鳳銘館を継ぎ、管理人となった。
霊にまつわる住人たちの事件に向き合う中で、爽良はここが自分らしくいられる場所だと思い始める。
そんな折、男の子の霊に、少女の霊・紗枝(さえ)から預かっていた大切な星形の髪留めを盗られてしまった。
その男の子は生前からキラキラしたものを集めているらしい。
爽良は、鳳銘館の隣の部屋に引っ越してきた過保護な幼馴染の礼央(れお)と共に、そのわけを探るが……?
じれキュン&ほろりと泣けると作品ファン急増中!
『丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。』の著者が贈る、心ときめくオカルト成長物語。
みんなの感想まとめ
主人公が霊感を持ちながら、新たな生活を築いていく様子が描かれた物語は、じれキュンとほろりとした感動が交錯する魅力的な成長譚です。美しい洋館アパート・鳳銘館での出来事を通じて、霊との関わりが日常の一部と...
感想・レビュー・書評
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オカルト成長物語 シリーズ第2弾
3つの短編集を収録。
やっぱりこの主人公はイラつく。
そのうち、気にならなくなるかなぁ~
まとめ買いしたからなぁ~
でも、霊現象とか、その解説は面白い。
知識として持っていた方がいいものが色々書かれていて
勉強になるわぁ~(^◇^;)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
どうして爽良ちゃんは礼央にも名簿や日誌を見せるんだろう…爽良ちゃんや御堂さんと違って管理人でも代理でもないのに…
と本筋ではないけど気になってしまいました。個人情報では…? -
うーん。
なんというか、内容としてはそんな嫌いじゃないんだけど、主人公がなぁ。澪ちゃんの方が好き。
助けてくれる人がいるのが当たり前で自己防衛力ないやつとか無理だわー。
お伊勢参りと同じだわー。(´Д`)ハァ…。 -
少しずつ成長してたり、微笑ましくて
よみやすかった。 -
「第一章」
集めて並べて作る。
二人でした約束を父親が知っていれば、会える可能性に賭けるのではなく星が見える場所を選んだただろうな。
害があるか吠えて威嚇していたのではなく、大切なものを返して欲しいかったからこそ好戦的だったのかもな。
「第二章」
自分だけのものに。
相手の気持ちを一つも考えずに一方的な愛を伝え続けても、気持ちは離れていくだろうし嫌になってくだろう。
出会った時から危険な雰囲気があったのだから、一人でのこのこと付いていくのは流石に不用心すぎるだろう。
「遅れて届く光」
思い出せない記憶。
あまりにも危うく一か八かの賭けではあるが、世界が崩れてしまわないようにするには他になかったのだろう。
幼い頃から判別がつかない程、全ての者達が見えていたら何が本物なのか分からなくなっていってしまうだろ。 -
相変わらず爽良が物凄く鈍重な感じで凄く重い。
ずっと一人でもだもだしてて、助けの手が伸びているのに無視して一人で突っ込んでいくので、何をしているのかと思う。
もう少し成長して欲しい。
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著者プロフィール
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