義妹が聖女だからと婚約破棄されましたが、私は妖精の愛し子です2 (2) (角川ビーンズ文庫)
- KADOKAWA (2021年12月24日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041119815
作品紹介・あらすじ
妖精と話せる唯一の"妖精の愛し子"のマーガレットはその事実を隠し、夫ルイスと平穏な毎日を送っていた。ある時、隣国とのパーティーでいつも側にいた妖精達が消えてしまう! 一人抱え込むマーガレットだが、一途に自分を見てくれたルイスに初めて秘密を打ち明ける。しかし隣国で"妖精の愛し子" を騙る令嬢が現れて!?
僕はマーガレットを信じています――
★★1巻大重版★★ WEB発・愛を知った令嬢が奇跡を巻き起こす、痛快シンデレラストーリー!
みんなの感想まとめ
妖精と話せる特別な存在であるマーガレットが、夫ルイスとの穏やかな日々を送る中で、隣国とのパーティーで妖精たちが姿を消す事件が発生します。彼女はこの困難を一人で抱え込みつつも、信じてくれるルイスに初めて...
感想・レビュー・書評
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「妖精の愛し子」であるマーガレットはその事実を隠し、夫・ルイスや妖精さんたちと穏やかな日々を過ごしていた。ある日、いつもそばにいた妖精さん達が姿を消してしまう。隣国で妖精の愛し子を騙る令嬢が現れたこともありマーガレットはルイスやレオナルド殿下たちと隣国へ向かう。
これまで、諦めることで自身のメンタルを守ってきたマーガレットだが、今回はだいぶ周囲に助けられてだけど、自分から手を伸ばすこともしてたりする。それにしても、レオナルド殿下ほんとにいい子....! -
書き下ろし作品。
ウ~ン、蛇足? -
元婚約者と再会したマーガレット。反省しているようには見えたけれど、それでも人のせいにしようとする姿を見ると婚約破棄も、ルイスと結婚できたこともマーガレットにとって良かったんだな。と思えてしまった。マーガレットが妖精の愛し子だから。そんな理由での結婚ではないのは間違いないと思えるから。何故か妖精たちを見失ってしまったマーガレット。愛し子でなくなることなんて考えずに、妖精たちを探し続けるのを見て、妖精たちがマーガレットにとって大切な友達であり家族なんだな。と感じられるのが嬉しくなった。マーガレットに大切な存在が増えていくのも楽しい。
桜井ゆきなの作品
