島津豊久 忠義の闘将 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
3.50
  • (0)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 22
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (544ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041120668

作品紹介・あらすじ

絶体絶命の窮地にあり、主君を逃がすため、自らが犠牲となって敵陣に飛び込んだ若き武者。その名は島津豊久。その知られざる半生を、緻密な筆致で描いた書き下ろし長篇歴史小説。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 登場人物の台詞が薩摩言葉で書かれているところがあり、読み進めにくい面もあったが、合戦の描写はかなり緻密に描かれており、登場人物の内面もうまく描かれていて、どんどん引き込まれる作品だった。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1964年、埼玉県生まれ。大学卒業後、暫しオートバイレースに没頭。その後、通信会社勤務を経て、フリーライターに転職。『時空の覇王』(ベストセラーズ)で作家デビュー。主な著作に『上杉三郎景虎』『南部は沈まず』『長宗我部元親 』『北条戦国記』『九十三歳の関ヶ原 弓大将大島光義』ほか多数。

「2022年 『毛利は残った』 で使われていた紹介文から引用しています。」

近衛龍春の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×