台湾客家スケッチブック 客家の人と暮らしにふれる旅

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  • KADOKAWA (2022年2月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784041121276

作品紹介・あらすじ

まるで、客家(Hakka)の人々のぬくもりが、そのまま伝わってくるよう――
台湾好きが待ち望んでいた「次に必ず訪れたい台湾」が、ここにあります。

漢民族のなかでも、独自の言語や生活様式を持つ民族〈客家〉。長い年月をへて、台湾・台三線エリアに定住した「台湾客家」の人々の、豊かで魅力あふれる暮らしぶりを、イラストレーター小池アミイゴ氏によるスケッチと紀行エッセイ、撮り下ろし写真で紹介。さらに、台湾客家委員会、現地編集スタッフの全面的な協力支援のもと、観光スポット、グルメ、物産などの最新観光情報も満載。
ノスタルジックで最高にエコロジーな「客家スタイル」を、現代的な視点で紹介する本は、ほかに類を見ない。アフター・コロナに真っ先に訪れたい旅先として、台湾台三線を強く印象づける、ハイクオリティでスタイリッシュな紀行本。

感想・レビュー・書評

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  • 小池アミイゴ |【東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)】Tokyo Illustrators Society
    https://www.tis-home.com/amigos-koike/

    「台湾客家スケッチブック 客家の人と暮らしにふれる旅」 小池 アミイゴ[ノンフィクション] - KADOKAWA
    https://www.kadokawa.co.jp/product/322108001036/

  • 播茶や、月餅など…心が暖まる料理が多いな。客家語という独自の言語がある事を初めて知った。

  • 台湾のゆったりした空気を感じた

  • 小池アミイゴさんの絵が本当に素敵です。

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著者プロフィール

イラストレーター・画家。長澤節主催のセツモー
ドセミナーで絵と生き方を学ぶ。1988 年フリー
のイラストレーターとして活動開始。併せてク
ラブDJ としてイベント制作、若いアーティスト
に表現の場を提供。2000 年以降日本各地の
ローカルコミュニティとコラボし、イベントや展
覧会を行う。東日本大震災後の東北をフィール
ドワークし作品を制作、個展「東日本」を8 回
開催。現在渋谷区の子供たちの探究的学びを
サポート。2019 年に台湾を取材し『台湾客家
スケッチブック』上梓。著書に絵本『とうだい』
『水曜日郵便局 うーこのてがみ』『はるのひ』(日
本絵本賞受賞)など。

「2025年 『みんなで見たこどものえ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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