おふろがでまーす

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  • KADOKAWA (2022年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784041121283

作品紹介・あらすじ

■お子さんをひざにのせ、ゆらゆらしながら読んだあとは、おふろへGO!
ぞう、さる、ライオン…どうぶつたちとのやりとりが楽しい絵本。おふろの旅が進むにつれて変化してゆく擬音語。ちゃぷーん、ざぶーん、ざばーん、ばっさーん…そしてクライマックスへ!
最後の「どうぶつたちの島」のタネ明かしで、親子に笑顔が生まれます。

●「シナぷしゅ」(テレビ東京系列)で読まれました(2022/07/15)

■反響の声が続々!
・わが家では、恐竜や昆虫の島まで登場!「いろんな世界に行けるのは楽しいな」と、湯上がりのパパ。親子で体も心もぽかぽかです。(絵本専門士・二児の母)
・絵本を読んだ夫が「大きいひざと、小さいひざを湯船に浮かべたらおもしろそう」と。今夜のおふろ係はお任せします!(笑)(司書・一児の母)
・「おふろがでまーす!」って声をかけたら、「まって~!」と慌ててお風呂に向かう子どもたち。「でまーす」の響きが好奇心をくすぐるようです。(里親支援専門相談員・絵本専門士)
・親子のコミュニケーションの数だけ物語が生まれます。「次の島は何かな?」「手を使ったらどんな島ができるかな?」・・・・・・次々に言葉が飛び出します。(一児の父)
・動物が食べ物をもらうシーンでは手のひらを差し出して受け取る素振りをし、波の音でけらけら笑い、読み終わると「もう一回!」と何度もおねだりします(一児の母)
・おふろに入ると、次々に島と動物たちが登場。探検の話? と思っていると……最後に島の謎がとけて興奮の子どもたち。すぐ読み返して、島の作り方を確認します。「ほかにも島ができるかな」「おふろ楽しいね」と言う声が聞こえてきました。(保育士)

みんなの感想まとめ

お風呂での楽しい冒険をテーマにしたこの絵本は、親子でのコミュニケーションを深める素晴らしい体験を提供します。動物たちとのやりとりや擬音語が豊富で、読み進めるごとに子どもたちの好奇心を刺激します。お風呂...

感想・レビュー・書評

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  • 7歳9か月の娘へ

  • お風呂遊びを絵本で表現した内容です。
    絵本だけだとよく分からない感じですが、お風呂で絵本の真似をするときっと盛り上がると思います!
    ただうちはシャワーのみが多いのであまり実践する機会がなく、、
    評価が低めになって申し訳ないです(>_<)

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著者プロフィール

ふくだあきこ”acco”ととしお“toto”でaccototo(アッコトト)。絵本、イラスト、壁画などを夫婦で制作している。おもな絵本に『そんなに みないで くださいな』(KADOKAWA)、「うしろにいるのだあれ」シリーズ(幻冬舎)、『ポポくんのミックスジュース』などの「ポポくん」シリーズ(PHP研究所)、『だれのあしあと』『いただきまーす』(大日本図書)、『のぞいてごらん』などの「ごらん」シリーズ(イースト・プレス)。本作は、としおさんがこどもたちとの入浴タイムに人気だったあそびがもとになっている。

「2022年 『おふろがでまーす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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