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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041121498
作品紹介・あらすじ
コーディが9か月ぶりにバークレーへ帰ってきた! ふたたび5人がそろった「暗号クラブ」のメンバーは、みんなで夏休みの「スパイ養成講座」に参加することに。
講座では、本物のFBI捜査官が、変装・尾行・暗号解読などのスパイ技術を指導してくれる。いつも暗号クラブのじゃまをする〈おジャマじゃマット〉や、金髪青い目の美人双子の嫌がらせが気になりつつも、スパイの「仕事」の奥深さにどんどん引きこまれていく暗号クラブのメンバーたち。そして、いよいよスパイ講座の最終日。コーディたちは、敵のスパイに扮した人物を尾行し、盗まれた機密情報を取りかえす、という実践テストに挑戦する。コーディたちはあやしい人物を尾行して秘密の情報をゲットするが、なんとそれは、本物の産業スパイが盗みだした新開発のVRゲームプログラムだった!! さらに、尾行していたことを敵のスパイに勘づかれ、仲間が誘拐されてしまって大ピンチに! はたして暗号クラブのメンバーは、プロのスパイから仲間を救出することができるのか――!?
実在する町、大学、組織を舞台に、リアルなスパイの仕事がわかる体験型なぞ解きミステリー。新シリーズは、前作よりぐんとスケールアップ! 大人が読んでもおもしろい!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
スパイ養成キャンプを舞台にしたこの物語は、仲間たちの絆や知恵を駆使して、リアルなスパイの仕事を体験する楽しさが詰まっています。暗号クラブのメンバーが繰り広げる冒険は、友情や冷静さが試される場面で溢れ、...
感想・レビュー・書評
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この本を見つけた瞬間目を疑いました。
「もうないはずの暗号クラブがまだある!?!?!?」
さすがに声には出してませんが後ちょっとで発狂
するぐらい驚きました笑
読んでいると、暗号クラブのみんなのチームワークの良さが本からでも伝わってきました。
一つだけ難点を挙げるとするなら、題名が暗号化されていないと言う点でしょうか。
一つ前の「暗号クラブ」では暗号を解読したら題名がわかるという感じだったので、それができなくなったと思うと、ちょっぴり寂しいような気がします。
ですが、完全読書集中タイムに入ってる時は、題名を読むのに解読しないといけなく、集中力が途切れる感覚があったので、そういう面では暗号じゃなくなって良かったと言えるのでしょうか。
でも、それ以外は本当に神作です!
読者も暗号クラブの一員になれるような感覚におちいるので、暗号がわかった時は嬉しく、
侵入などをする場面はとてもヒヤヒヤしながら読んでいます笑
とっっっても面白い本なので、
ぜひ手に取ってみてください!!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
スパイ養成キャンプで仲間と知恵を磨く理由。
本物の事件で友情と冷静さが問われる本質。
大人顔負けの解決力が、子供たちの成長を証明。
子どもがこういう読みたくなること言ってくるから結局読んじゃいますよね。スパイ暗号クラブも変わらずおもしろいです。 -
色々な暗号があって、色々な事件に
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新シリーズ嬉しい!
でも相変わらずマットがキモい。
著者プロフィール
ペニー・ワーナーの作品
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