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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041121504
作品紹介・あらすじ
楽しかった夏休みが終わり、コーディたちスパイ暗号クラブのメンバー、おジャマじゃマット、テキサスから引っこしてきた双子たちは、そろって中学生になった。
バークレー中学には、新しい先生ミス・ブレッチリーが着任していた。彼女はジャーナリズムの先生だ。コーディはその先生のもとで、事件の調査と報道について学ぶことになった。
そんなある日、コーディたちのもとに暗号の手紙が送られてくる。内容は「学校の経費が何者かに盗まれている」という告発だった。
スパイ暗号クラブのメンバーは、さっそく学校内で調査を開始するが、やがて事件は、FBIが潜入調査に乗りだすほどの大事件であることがわかってくる。
はたして、犯人は誰なのか? そして、コーディに告発の手紙を送ったのは誰なのか? そしてその目的とは――!?
みんなの感想まとめ
子供たちが大人の目には見えない学校内の不審点を論理的に解決していく様子が描かれ、友情や知恵を駆使した事件推理の過程は、時にシニカルに大人社会を批判する要素を含んでいます。純粋な視点から見える真実が、大...
感想・レビュー・書評
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大人が気づかない学校内の不審点を、子供が論理で暴く理由。
友情と知恵で事件を推理する過程が、大人社会へのシニカルな批判となる本質。
子供の純粋な視点が、大人の欺瞞を浮かび上がらせる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アメリカの学校制度も知れて、おもしろかった。
暗号は日本語に合わせて作られてる(作り直されてる?)けど、絵文字暗号にいらすとやのイラストが使われてて笑ったわ。
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ペニー・ワーナーの作品
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