心霊探偵八雲 COMPLETE FILES (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 260
感想 : 7
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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041122129

作品紹介・あらすじ

心霊探偵八雲シリーズ、16年分の魅力をぎゅっと凝縮。ここでしか読むことができない短編や、未公開のイラストギャラリーまで掲載。文庫版限定で神永学×鈴木康士の対談も収録!ファン待望の一冊がここに!

感想・レビュー・書評

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  • 今度は、いわゆるファンブックですね!

    京極夏彦氏との対談も楽しいし
    ずっと文庫版で買っていた私としては
    単行本のほうの表紙画も一部掲載された上
    その制作過程も知られて嬉しかった。

    最終巻のあとの日常がわかる
    書き下ろし小説では
    推しキャラ石井刑事のハッピーな姿が
    見られて良かったよ\( ˆoˆ )/

    最後の読者からのお祝いコメントは
    全部目を通すまで時間がかかりそうです。
    超ミニ活字3段組って(笑)

  • 16年間お疲れ様でした!とても面白かっです。

    『八雲シリーズ』のファンブック!本当に終わってしまったんだなぁと実感しました。嬉しいような、ずっと追いかけていたシリーズが終わり、寂しいような…複雑な心境です。笑

    中学生の時に1巻を買って…とても長い間『八雲シリーズ』を追いかけていた気がします( コミカライズも追いかけてました )
    私が初めて長い間追いかけたシリーズです。

    9巻まで読んで一時的に読むのを辞めてしまったので、まだ12巻は読んでいませんが読んだら後日談を読みたいと思います。

  • 最終話のその後。

  • 八雲の主要登場人物はみんな幸せになってて満足♪ #読了

  • ヘェ〜、そうなんですね神永先生
    八雲の続きも確かに気になるのでお願いしたいですが
    その他のシリーズも・・・まだ決着ついてないやつ
    そうそうにお願いできないですかねぇ〜
    応援しております!!

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著者プロフィール

2003年『赤い隻眼』でデビュー。改題した「心霊探偵八雲」シリーズでブレイク。様々なエンタテインメント作品を発表し続けている。

「2023年 『怪盗探偵山猫 深紅の虎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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