Sランクパーティをクビになったので世界樹と里帰りします (2) 能力固定の世界で村人と仲間だけが神成長! (2) (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA (2022年4月8日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784041122235

作品紹介・あらすじ

故郷の村でのんびりスローライフを送るノインたち。世界樹を失って混乱する教団と世界を後目にスキルを得て、マルルと神成長した村人だけがのんびり楽しく暮らしていくのだった。。。

感想・レビュー・書評

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  • 2月18日更新分から最終話、3月11日更新分で完結。コミックスは全2巻という、わかりやすい打ち切り作品(推定)になってしまった。1巻の感想に「原作がなければ即打ち切りコース」と書いたけど、原作があっても打ち切り(推定)とは…。

    公式の作品説明が「村人が最強領主に成り上がる物語」なのに「領主になるのは、また別の話」で終わるとは、どういうことなのか。これでは説明と違う=だまされた・裏切られたと感じる。成り上がりものとしてもスローライフものとしても中途半端。

    第1話が二人の子どもの頃のシーンから始まったから、子どもの頃の約束を回収して締めるのは上手いけど、それなら二人でダンジョンのラスボスを倒すほうが適切だと思う。(直前にシータの「あとはラスボスだけ」という状況説明があるので、なおさら)
    パーティーで虐げられて卑屈になっているとはいえ、スキルが与えられたときの声が聞こえているのに「自分にはなんの能力もない」と言う主人公は白々しく思えて魅力を感じない。(「スキルは勝手に与えられただけで、自分の本当の力ではない」というなら別だが、そんな描写はない)

    やっぱり説明不足だと感じるけど、これは原作がそうなのかコミカライズにおいてこうなったのか。リッチが何か登場人物は知っている前提で進むが、読者には何がどう危険なのか伝わらず緊迫感に欠ける。読者は資料もモンスター図鑑もないので、わかりようがない。(グラブルのリッチしかわからない)
    まさかリッチがこのダンジョンのラスボスなのか? でも「ノインの強者オーラにあてられて狂ったモンスターが共喰いをしたという予期せぬ出来事からリッチ誕生」という描写に見えるので、ラスボス(最奥で待ち構えている強敵)ではないと思うのだが。

    はるえるぽん先生のTwitterによると、今後の仕事は小説の挿絵や次の連載があるらしい。できれば掲載サイトの更新日や発売日に告知するとか、広報活動に力を入れてほしいかな……。
    →小説の挿絵というのは原作小説の2巻でイラストを担当するとのこと。だからコミカライズ2巻でキャラデザに名前が挙げられていたのか。
    →はるえるぽん先生の引用RTで新連載がすでに始まっていて2話まで公開されていることを知る。広報活動……。

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