マーディスト ―死刑囚・風見多鶴―(上) (1) (角川スニーカー文庫)
- KADOKAWA (2021年12月24日発売)
本棚登録 : 93人
感想 : 2件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784041122280
作品紹介・あらすじ
「準備はいいか? いまからきみは、史上最悪の死刑囚と話をすることになる」
数年のうちに89人を殺害した死刑囚・風見多鶴。その犯行現場の美しさから彼女は、マーダーとアーティストをかけ合わせ『マーディスト』と呼ばれていた。
彼女の逮捕後、社会問題となった信者たちが起こす模倣犯。多鶴はある人物との面会を条件に彼らの情報を引き渡す交渉を行い――指名されたのは平凡な大学生・夕木音人。彼の運命はこの対面から国家をも巻き込むものへと変貌していく!
「ようやく会えた。ねえ音人くん、私とゲームをしましょう」
予測不能のクライムサイコサスペンスが今始まる――。
感想・レビュー・書評
-
上下2冊完結。
牢獄で鎖に繋がれ何も出来ないはずの風見多鶴が遠隔操作をするように人を操って人殺しをするのが恐ろしかった。けど…
妹、可愛い。この娘がラスボス?
ところで
本当に
完結だよね?
最後の人は……詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2022.05.24. 読了
知人にやたら推されたので。
ま、サクサク読めたけど。それだけ。
全2件中 1 - 2件を表示
著者プロフィール
半田畔の作品
