がんばろうとしない生き方 大腸がんになって見つけた笑顔でいる秘訣

  • KADOKAWA (2022年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784041122365

作品紹介・あらすじ

同じような経験をして苦しんでいるひとに、とても「がんばれ」とは言えない――。
頑張ったって、痛みも苦しみも消えてくれない。
すべて受け入れる。
だけど、あきらめない。
桑マンがくじけず闘うなかで見つけた生き方を明かす。

シャネルズ( 現ラッツ&スター)40周年記念ツアーを控えていたとき、
大腸がん(ステージ3b)、リンパへの転移が判明。
桑マンの闘病の日々が始まった――。

「またみんなの前で、トランペット&ホラ吹きまくります!」

苦しさを乗り越えるヒントがきっと見つかる!

【目次】
はじめに
第1章 告知――正直、怖かった
-「内視鏡検査」を受けるのが怖かった
-がんだと告知されて大ショック
-抗がん剤治療と人工肛門 
-「生きた証」として、闘病の日々を記録

第2章 治療――ファイトだ、桑野
-こんなにあっけなくオレは死んじゃうのか……
-副作用はいまも残っている
-クリスマスと正月は家で過ごせた
-抗がん剤治療の結果発表

第3章 手術――恥ずかしいことはなくなった
-「ダヴィンチ手術」でがんを切除
-「人工肛門はどっちについてますか?」
-ラッツ&スターへの想いは、日本でオレがいちばん!
-あと何回桜を見れるのだろうか

第4章 音楽――ただいま! みんな
-抗がん剤をやめる決断
-人工肛門に愛着が湧いてきていた
-夢に出てきてくれた志村けん師匠
-神様がいるなら許してください
-そして大阪公演! 本当に帰ってこられました

第5章 笑顔――恩を返していくんだ
-腫瘍マーカー検査と免疫力アップ大作戦
-クッキングパパも復活!
-模範囚にも近い、優等生な毎日
-トランペットを持って日本全国を回りたい
-簡単には死ねない! 絶対に生きていきます

感想・レビュー・書評

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  • 治療の過程もわかりやすかったです。抗がん剤の副作用壮絶でしたね。よくなって良かったです。
    大変ない時もしっかり日記をつけて立派です。
    五年経過観察早くすぎてほしいですね。

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著者プロフィール

トランペット奏者、歌手、コメディアン。1957年生まれ。シャネルズを結成してデビュー。後にグループ名をラッツ&スターに改名。「志村けんのだいじょうぶだぁ」で本格的にお笑いの仕事も始める。2020年に大腸がんの宣告を受け、2021年に手術を行った。コンサートステージへの復帰を果たし、現在はがん寛解に向けて生活改善をしながらミュージシャンとして活動している。

「2022年 『がんばろうとしない生き方 大腸がんになって見つけた笑顔でいる秘訣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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