隠岐伝説殺人事件 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 13
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (528ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041122938

作品紹介・あらすじ

隠岐の中ノ島に伝わる後鳥羽上皇の謎。上皇の祟りを恐れる老人が遺体で発見され、浅見光彦を隠岐の島に誘った佐多教授も変死を遂げる。源氏物語絵巻にまつわる悲しき死の真相に浅見光彦が挑む。

感想・レビュー・書評

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  • 歴史的なものからいうと、面白いが、結論が少し早すぎる。
    もう少し、人間の繋がりを最後に締めとして、描いてほしかったかな。

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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