日蓮伝説殺人事件 (角川文庫)

  • KADOKAWA (2022年2月22日発売)
3.71
  • (1)
  • (3)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 57
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784041122945

作品紹介・あらすじ

宝石鑑定士・伊藤木綿子に、宝飾メーカーの専属デザイナー・白木美奈子が相談を持ちかけた。彼女が手がけた製品に粗悪な石が混在していたというのだ。美奈子は木綿子の恋人・塩野満の素姓も尋ねる。だが数日後、美奈子は死体となって発見され、塩野も事件発生の翌日、木綿子に連絡を残して消息を絶った。日蓮聖人のルポを依頼され、山梨にきた浅見光彦は、伝説シリーズ最大級の謎と煌びやかな宝石の世界に幻惑されるが……!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 日蓮宗について勉強になりつつ浅見の活躍を楽しめるのであれば、と思って読んだ。
    日蓮の足取りを追いながらの事件解明とはなったが、日蓮についてはこれも足取り程度の内容ではあった。でも、日蓮の生い立ちや大変な苦難については理解することができた。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

内田康夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×