きまじめ令嬢ですが、王女様(仮)になりまして!? 訳アリ花嫁の憂うつな災難 (1) (角川ビーンズ文庫)
- KADOKAWA (2022年3月1日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041123225
作品紹介・あらすじ
近衛隊員のユリアは、王女ローラと崖から転落。
目が覚めるとなぜか体が入れ替わっていた!?
政略結婚の相手・レオン王に知られないよう、ローラの体で仮初めの王女としてやり過ごす……つもりが勘のいい彼に気づかれてしまう。
それなのに入れ替わり生活は続行。むしろ「私は君が欲しいんだ。初めて見た時からずっとね」ってどういうこと!?
わたし、中身は王女じゃないのに! 気持ちが交差するラブファンタジー!
みんなの感想まとめ
異なる立場のキャラクターが体を入れ替わることで生まれる緊張感と成長が描かれています。近衛隊員のユリアが王女ローラと入れ替わり、政略結婚を前に奮闘する姿は、彼女の真っすぐさや不器用さから目が離せません。...
感想・レビュー・書評
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設定上仕方ないけど入れ替わってるのにユリアとローラの掛け合いが少なくて、ユリアからの話ばかりになっているのでちょっと違和感。
恋愛も障害が大き過ぎる上にユリアの性格もあって、あまり甘さは無い感じ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
警護対象だった王女と体が入れ替わってしまったユリア。不器用だけど真っすぐすぎる程真っすぐなユリアは、国のために、王女のために、精一杯頑張っているのが伝わってきて応援したくなる。こんなに疑うという言葉を知らない性格で大丈夫かな?と心配になるところもあるけれど。レオンに反発しながらも、婚約者を演じることになったユリア。秘密がバレてからは、言いたいことを言い合ったり、言い争ったりもしていた2人の関係がどんどん変わっていくのは見ていて楽しかった。
著者プロフィール
伊藤たつきの作品
