28歳フリーターが総理大臣と総選挙で戦ってみた

  • KADOKAWA (2023年3月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784041123614

作品紹介・あらすじ

30代を目前にフラフラしていた大河冬也は、政治系ユーチューバーとして人気を獲得し、与党幹事長代理・真坂尊に対談を申し込む。すると、冬也のカリスマ性に注目した、尊の秘書で息子の喬太郎から、尊が旗揚げした新党の候補者として衆議院解散総選挙に出馬するよう説得される。幼なじみの仲間の後押しもあり立候補を決意した冬也は、ユーチューバーならではの斬新なアイディアを掲げ若者を中心に国民的人気を博すが、地位や権力にしがみつく老兵たちの争いに巻き込まれていく。

みんなの感想まとめ

政治の世界を舞台に、無名の若者が権力に立ち向かう姿を描いた物語は、初めは希望に満ちた若者が総理大臣と選挙で戦う様子から始まります。しかし、物語が進むにつれ、彼は政治の裏側に潜むドロドロした権力争いに巻...

感想・レビュー・書評

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  • 政治の世界を舞台にした話
    最初は若者が政治を変えるために総理と選挙で戦いその後は政治のドロドロの権力争いに巻き込まれ政治を壊す為にまた総理と選挙で戦う
    その根幹には政治家一家の歴史的な争いも関わってくる

  • YouTuberが現役総理と政治信条をかけて同一選挙区で争う話。
    最初のつかみは良いが、だんだん中弛みとなる。最後は血と血が争う泥試合となってしまう。何となく落ちもわかってしまい、興味が半減した。

  • 無名な若者が権力に立ち向かい、自らも権力者の階段を昇る。
    そんなストーリーを想像していたら違った。
    なんか血筋にやたら拘っていた点に、ちょっとなあと感じた。
    まあまあ面白かったけど。

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著者プロフィール

1968年生まれ。同志社大学文学部卒。大日本印刷、吉本興業入社を経て、2002年に独立。エンタテイメント事業と教育事業を展開する株式会社先駆舎の経営責任者に就任する。2019年7月には日テレHRアカデミアの理事に就任。演出家としてテレビ番組のプロデュースの他、演劇、ロック、ダンス、プロレスを融合した「魔界」の脚本、総合演出をつとめる。21年3月に刊行した初小説『もしも徳川家康が総理大臣になったら』がベストセラーに。

「2023年 『28歳フリーターが総理大臣と総選挙で戦ってみた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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