氷の軍神と陽だまりの最愛 (角川ルビー文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 25
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041123942

作品紹介・あらすじ

両親の遺産を叔父に奪われた伊織は飯屋「ふく」で働くが、面変わりした叔父が隠し財産があるはずだと押しかけてきた。危ないところを常連客の軍人・雫石に助けられるが、以来、叔父の残した借金の取り立て人に狙われるように。雫石は「心配させて下さい」と一緒に暮らすよう提案し、伊織は雫石が一人で暮らす屋敷に居候する。そんな中、自身の出生に関わるトラブルが起こり、伊織は蓋をしていた孤独感に押し潰されそうになるが、「頑張りましたね」と言う雫石の言葉に涙が溢れ…?

感想・レビュー・書評

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  • ピュアピュアなのです。清々しい程に純真で純愛で美しい!腐BBAの心でさえもキラキラにしてくれましたわ!純情ピュアラブは、乾ききった心を潤してくれます、お疲れのあなた様に心からオススメ致します。
    お互い天涯孤独となりながら、優しい人々に囲まれて一生懸命生きている伊織。
    生きる目的を失くし立ちすくしている所に声をかけてきた伊織に希望を与えられた雫石
    周りが焦れったくなる程にゆっくり実らせる恋にほっこりさせられます。

    まわりの登場人物もとても暖かく素敵なので、雑味少なく穏やかに読了。
    健気、純情、純真、軍服、溺愛、一途と挙げたらキリがないほど腐女子大好物いっぱいでした。

  • ★3.9

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