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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784041124000
作品紹介・あらすじ
帝都の平和を脅かす土蜘蛛一族との戦いを終え、穏やかで幸せな結婚生活を送る智世と宵江。
けれど相変わらず忙しく任務に邁進する宵江の姿を見た智世は、自分も何か打ち込めるものを探したくなる。
一方、宵江は智世に結婚指輪を渡すタイミングを計っていた。しかし機を逸したまま新婚旅行の日に……。
旅先の厳島周辺には、若い女性が神隠しに遭うという噂があった。
女性たちは数日間行方不明になった後、決まってずぶ濡れで発見され、体に傷はないものの、行方不明になっている間の記憶が一切ないという。
周辺には水神を奉る土着信仰があり、水神による神隠しだと信じられているらしい。
智世と宵江は穏やかに旅行を楽しむが、些細なきっかけで気まずい雰囲気に。指輪を渡すタイミングがわからず困っていた宵江の様子を智世が訝り、隠し事があるのではとショックを受けたのだ。
智世は頭を冷やすため一人になるが、厳島にたくさんいる猿の中に、なぜか尾びれが生えている影がいくつかあるのを見つける。
実はそれは「猿鬼(さるおに)」という、水神の使い魔だった。智世は猿鬼たちに連れ去られてしまい――。
みんなの感想まとめ
強い女性キャラクターと、彼女を見守る控えめな男性の関係が描かれた物語は、読者の心をつかみます。主人公の智世は、結婚生活を楽しみながらも、夫の宵江が自分に何か隠し事をしているのではないかと不安を抱く姿が...
感想・レビュー・書評
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宵江と智世が新婚旅行で厳島神社に行った先で起こる話し
そして流里の過去がもっと詳しくわかる
人魚のミイラを弔う場面は智世と一緒に泣けてしまった
2巻になって知世がしっかりして強い奥さんになっている
宵江の方がまだ2人の関係に臆病な感じ
でも溺愛ぶりは相変わらずでラブラブな2人です -
1、2巻読了。物凄く溺愛しているわりにあまりに口数が少なくて、智世を寂しくさせてるのはどうかなと思います。智世が強くてさっぱりとした性格だからなんとかなっているものの、宵江にはもう少ししっかりして欲しい。どちらかというと女の子が引っ張るストーリー。
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言葉数は、少ないけど智世のことが大切っていうことが
すごく伝わってきて、胸がキュンキュンした。
もう、三巻目がでてるってことで買わないとっておもう!
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著者プロフィール
沙川りさの作品
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