この素晴らしい世界に祝福を! ファンタスティックデイズ (1) (角川スニーカー文庫)

  • KADOKAWA (2022年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784041124369

作品紹介・あらすじ

累計200万DL突破! アプリゲーム「ファンタスティックデイズ」のノベライズが満を持して登場! ゲーム内では語られることのなかったストーリーを全網羅!

感想・レビュー・書評

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  • アプリゲームの第1章をノベル化、というのを前提で読めば、あぁ、ここでゲームが挟み込まれたんだな、と思いたくなるように、序盤はアクセルハーツのツアーで、本編に登場する色んな地でアクシズ教に入団させられそうになったり紅魔族にカッコ良さが足りないなどとステージ前の絡みがありながら、次の瞬間にはステージは成功した、次に訪れたのは…とステージ部分カットなのが読み物として違和感がある。
    そもそもアクセルハーツの3人もなんだかいかにも付け足されたオリジナルキャラクターで、メインキャラと比較して設定がありきたりなので魅力を感じない。
    かといって、このオリジナルキャラ達が話の主役なので、メインキャラ達はその装飾という感じ。

    イラストは三嶋くろねさんなのは文句なし。
    文章自体も原作だけ読んだ人間としては書き手が違う事でノリに若干違和感はあれど、番外編も書かれた方なので派手なキャラ崩壊などはない。(カズマが借金が〜とやたら金に取り憑かれていたり、やたらダストが出てくるな&ウザしつこい絡みだな&その割には同メンバーはリーンしか出てこないな等は感じたが、元のアプリゲーは未履修なのでなんとも言えない)

  • カズマたちと踊り子ユニットのアクセルハーツ(リア、シエロ、エーリカ)
    記憶を失ったリナは転生者だった。

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