新・入り婿侍商い帖 お波津の婿 (三) (角川文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • KADOKAWA (2023年2月24日発売)
3.44
  • (0)
  • (5)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 46
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041124505

作品紹介・あらすじ

跡取り娘・お波津の婿選びが山場を迎える大黒屋。蔦次郎、正吉、寅之助の3人の婿候補から1人を選ぶ期日がひと月後に迫っていた。正吉と寅之助は、偶然居合わせた事故現場で雑穀屋の一人娘を救った縁で、その店の主人からも縁談を持ちかけられる。思わぬ展開に戸惑いながらも決断を迫られるお波津の耳に、正吉の過去の不正の噂が入ってきて……。お波津とともに未来の大黒屋を支えるのは誰か。「お波津の婿」篇、感動の完結巻!

みんなの感想まとめ

物語は、跡取り娘・お波津の婿選びを中心に展開し、さまざまな困難に立ち向かう人々の姿が描かれています。シリーズを通じて、登場人物たちの絆や成長が際立ち、読者は次々と訪れる試練に心を揺さぶられながら物語に...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2023年2月角川文庫刊。書き下ろし。新シリーズ12作目。通算28作目。婿話の完結編。ここ3つのテーマは皆3冊で完結している。ヤキモキドキドキハラハラする展開で飽きさせない。まさかの婿は、次の話で活躍するのか?楽しみです。

  • いやぁ。入り婿侍商い帖(一)から始まり、一気に最後まで。ジェットコースターに乗っている気分でした。どんな困難にも、皆が一つになって真っ正面から立ち向かう。次はどうなる?どうやって解決する?ともかく、先へ先へと読まずにいられませんでした。そうかぁ。こう収まったかぁ。で、これからどうなる?先はあるのかな?ぜひぜひ読みたいです!

  • 長期シリーズ終了。特に「新」になってから登場人物が多くなってやや散漫な印象。主人公たる善太郎があまり活躍していないし。人気シリーズをどう終わらせるかというのはなかなか難しいのかも。

  • なかなか良い婿さん候補だったね。

  • 2023.03.31

  • 25

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

1951年、東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年、『夜の道行』で第12回小説推理新人賞を受賞し、選考委員から“第二の藤沢周平”と賞賛される。以後、時代小説を中心に活躍中。「入り婿侍」シリーズは、評論家の縄田一男氏から「著者の新たな頂点」と絶賛を受けた近年の代表作。他の主なシリーズに「おれは一万石」「出世侍」など。

「2023年 『新・入り婿侍商い帖 お波津の婿(三)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

千野隆司の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×