本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041124574
作品紹介・あらすじ
◆収録内容
・10年の作家生活を振り返る2.5万字超ロングインタビュー
・《1と0と》撮り下ろしグラビア
・『ピンクとグレー』から最新の雑誌連載までを網羅する全著作ガイド
・作家とアイドルの境界線を紐解く、ライブパフォーマンス解説
・書店店頭から10年を見届けてきた書店員座談会
・各界の豪華クリエイターたちと”創作”を語り合う対談
・加藤シゲアキリクエストによる作家競作
and more...
※ページ数は変更になる可能性があります。
みんなの感想まとめ
多様な視点から加藤シゲアキの魅力を探る一冊は、彼の作家としての10年を振り返るロングインタビューや、撮り下ろしグラビア、全著作ガイドなど、充実した内容が詰まっています。特に、各界のクリエイターとの対談...
感想・レビュー・書評
-
アソロジー、でいいのかな?
面白いけれどちょっと読みにくかった。。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
加藤シゲアキがたっぷり詰まった一冊‼️読み応えたっぷりでまるで宝物のような本
-
対談のお相手の事を存じ上げていたらもう少し面白かったのかも。
その意味で大野櫻井さんとの対談と又吉さんとの対談は面白かった。大野さんわりと喋るのね(笑) -
UR not alone が1番好きなので目次の「拝啓あの日の僕へ 今はココで立っています。」でもう泣く。10年毎年新作を書いてきて、すっかり普通に作家になったんだなあ、と感慨深い。昔のインタビューも再録されているのも嬉しい。
「渋谷と1と0」も良かった。ジャニーズってどんな人生でも経験できると語ってたのが印象的だったのだけれど、ほれが存分に活かされてるのかな。監督作品も舞台も色々見てみたい。
渋谷をテーマにした競作は読み応え抜群。又吉直樹、深緑野分、恩田陸とか短編集の企画でもなかなか集まらなそうで、面白かった。渋谷は「ハロウィンの花嫁」で聖地巡礼したし、諸々でホットな土地なので楽しい。 -
超大作…
-
競作というのが気になり思わず手に取りました。
恩田陸、深緑野分、又吉直樹と気になる作家さんばかり、テーマは、「渋谷と○○」
そのほか、対談や小説、脚本、ショートフィルムとこの10年を振り返り、好きなものいっぱいが詰まった一冊でした。
次は、何に挑戦するんだろう(^^) -
競作「渋谷と○○」が気になって読みました。恩田陸さん、最果タヒさん、深緑野分さんなど豪華なメンバーが書く渋谷の物語が非常に面白かったです。特に羽田圭介さんの話が心に残りました。
-
エッセイもあるけど、競作やインタビュー記事がほとんど。又吉の話とか面白かったが、インタビュー記事がとにかく読みづらい、拡大して欲しかった笑。あと加藤くん太ったなぁ〜恰幅が良くなった!
-
NEWSの加藤シゲアキが10年の作家生活をまとめた本。対談多し。新聞の文字のように段で書かれてるので読みづらい。文字が小さい。加藤成亮からシゲアキに変わったのは、そういう理由だったのか。次の作品を楽しみにしています。
著者プロフィール
加藤シゲアキの作品
本棚登録 :
感想 :
