- KADOKAWA (2022年8月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784041125380
作品紹介・あらすじ
高齢男性の運転する軽トラックがコンビニに突っ込み、店員を轢き殺す大事故が発生。
アクセルとブレーキを踏み違えたという加害者の老人は認知症を疑われている。
事故を取材するライターの俊藤律は、加害者が住んでいた奇妙な風習の残る村・埜ヶ谷村を訪ねるが……。
「この村はおかしい。皆で何かを隠している」。
関係者や村の過去を探る取材の末に、律は衝撃の真相に辿り着く――。
横溝賞出身作家が放つ迫真の社会派ミステリ!
みんなの感想まとめ
物語は、高齢男性が運転する軽トラックがコンビニに突っ込み、死亡事故を引き起こすところから始まります。一見、単なる運転ミスのように思えるこの事件は、取材を進めるうちに村の深い因習や隠された真実と絡み合っ...
感想・レビュー・書評
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最近、高齢者ドライバーが、良く店に突っ込むって事故ある!
アクセルとブレーキ間違えたみたいな。
間違えた事ないから分からんけど、あり得んの?とは思う。
その影響で、勝手に止まってくれるシステムも出来て良かったけど、そういう人らが使ってるかは不明。
まぁ、ドアミラー擦ったりは、良くある(^_^;) この間なんか、家にクルマ停めて、ドアミラー見るとカバーがなくなってる〜!近くやったので、歩いて取りに行って、事なきを得たけど(~_~;)
そんな判断出来ん人が、クルマ運転したら、走る凶器なんで、何とかして欲しい!
でも、うちの辺なら、まだ、歩いて、業務スーパーなり、ドラッグストアあるけど、田舎に住んでて、クルマないと何にも出来ん地方に住んでるとどうか…
運転あかんのは確かやけど、クルマに代わる仕組みは要るな。生きていかれへんし。
で、本題。
何か、クルマがコンビニに突っ込んで、店長が死んでまう。
痴呆と思われるおじいちゃんが、アクセルとブレーキ間違えたって!
また、その時の事、あんまり憶えてない…
最近、流行りの事故か?
そういう今時のを記事にしようと動き出す律。
しかし、妙な…
家から2時間もかけて行けるか〜コンビニまで…
軽トラなんで、マニュアルやで!そんなん運転出来んの?…
ちなみに、私は、もうマニュアル車は、運転出来んかも。オートマしか最近乗ってないし。
そんな疑問を持ち、ジャーナリスト魂で真実を探る。
まぁ、ええんかな。最後はこれで。
ジャーナリストとしての義務と、人間としての良心を載せた天秤をどちらに傾けるかを自分で決めた訳やし。
ぼくが免許を手放すときは、ふつうでなくなったときだ。
たが、ぼくはそこに気付けるだろうか。自分がふつうの運動能力、感覚を失ったことを認められるだろうか。ぼくはいつどこで、自動車の運転から引退するのだろう。
それはもしかしたら、ブレーキを踏んだつもりがアクセルを踏み、取り返しのつかない事故を起こしたときかもしれない。
あとがきより。
*********
何故か「デッド寿司」
(Amazonプライム・ビデオにあった!)
各国の映画祭で、プレミア上映されてんねんな。大した映画祭やないかもしれんけど。
感想と言ってもね…
スプラッターになるんかな?
製薬会社の怪しい薬で、ゾンビ化。
それも寿司が…
何で寿司やねん!ってツッコミする気がなくなるくらい、呆れるくらいアホらしい。
これが、この監督の真骨頂とはいえ^^;
襲ってくるけど、松崎しげるさんの歌声には負ける。(高周波とかなんか分からん)
何故か、たまごちゃん(寿司ね^^;)だけ、ゾンビ化しても味方。まぁ、可愛い(-。-;
主人公の女の子は、寿司に打ち勝つんやけど、まぁ、どっちでもええ〜
下らなさ過ぎるのを逆に楽しむ作品。
3倍速で楽しみました!(−_−;) -
最近よく聞く理由の事故が始まりだったが、思ったより壮大な話になっていくのでドキドキしながら読んだ。
私も田舎の出身で、よく会うおじちゃんを親戚だと思っていたが、曽祖父の葬式で親族側に座っていなかったのをみて、初めて近所の人だと知って驚いたことがあったが、それほど田舎の近所付き合いは濃厚で、今の人は理解できないかもしれないが、わかる部分はあった。
とにかく被害者に対して嫌悪感を抱いた。
最後の結末は分からないが、みんなが助け合って生きていくしかない中、そうあって欲しいと思った。 -
この作品を読み、地方の現実に胸を締めつけられる思いがしました。物語はあるコンビニへ、認知症の疑いがある高齢男性が車で突っ込み死亡事故が発生したことから始まります。周囲は「ブレーキとアクセルを踏み間違えたのだろう」と言い、老人の判断力の衰えを口にします。しかし取材に訪れた記者取材を続けると、その事故は単なる操作ミスではなく、過去のある出来事と深く関係している可能性が浮かび上がってきます。
その真実は!事故なのか?事件なのか?
村という舞台にあるリアルな恐ろしさにも共感しました。人が少なく、公共交通もほとんどなく、車がなければ暮らしが成り立たない環境。高齢になれば運転は危険だけど生活するにはやめられないという葛藤が、物語の中でも重くのしかかっています。この描写はとても身近に感じられました。私の母も認知症が少しずつ進んでおり、田舎で車を運転しています。私は離れて暮らしているため日常の様子を見られず、事故を起こさないか常に不安があります。まさに今の私自身の心境と重なりました。
震える天秤は、単なる事件小説でも怪異譚でもなく、「真実ですら揺れ始める」恐ろしさを描いていました。事故なのか事件なのか、最後まで確信できないまま物語は進みます。
ただ、最後はモヤモヤが残る結末に、、、
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「高齢ドライバーの運転操作ミスによる事故」という、現代社会においての悲劇。本作はそれを入り口にしながらも、蓋を開ければ「埜ヶ谷村」という閉鎖空間に潜むドロドロとした因習の闇へと読者を突き落とす物語だった。
執念の取材の末に律が辿り着く真相は、私たちがニュースの報道から想像するような「分かりやすい構図」をあっけなく裏切っていく。
この重い着地を前に、律が下した選択に「正しさ」など存在しない。世間に公表すればさらなる破壊を呼び、胸に収めれば隠蔽の共犯者となる。どちらに傾いても救いのないその選択の重みを受け止めながら、彼の心の天秤は、これから生涯震え続けるだろう。
道中のサスペンスが非常にじっとりと緊迫感に満ちていただけに、この結末への収束の仕方は、読者によって少し好みが分かれるかもしれない。社会派ミステリとしてのスケール感を期待すると、終盤の着地がやや内向きで、こじんまりとした印象に映る部分もある。すっきりとしたカタルシスというよりは、どこか割り切れない余韻を静かに噛みしめるような幕引きだった。 -
■サマリー
・高齢者の車事故
・村社会のなれ合い
・結末の賛否は分かれるところ(天秤である)
■所感
高齢者によるブレーキとアクセルを踏み間違った
ただの事故なのか?という問いから入る本作品は、
読み進めるとそこには村社会とい狭い範囲で生きて
いる人たちの価値観も織り交ざった物語に入る。
結末に向かってテンポよく読み進められていく
ため、最後はどこに着陸するのかハラハラしながら
読むことになる。
最後まで読むとこの結末でよかったという人も
いれば、何だかなーと思う人も結構出てくるような
二分する終わり方。
私はどちらかというと前者のほうである。
これはこれでよいかも。
タイトルの天秤とは、まさにこの結末の読後感をさす。
■学び
・自分も後期高齢者になる前には免許証は
返納しよう
・頑固爺さんになりたくない -
続きが気になりグイグイ読んだ
地方のコンビニで、高齢者がブレーキとアクセルを間違え
店内に突っ込む
そして、店長が即死
警察は高齢者が認知症で判断を謝り事故と言うが
ルポライターは、違和感を感じ独自に調査
すると、奇妙な風習のある村の隠された秘密が暴かれていく
ちょっと宗教的な感じの風習に驚いた
そんな村が、ひっそりと今でもあるんじゃないかとも思った。 -
福井の田舎で起きた、高齢者ドライバーによる痛ましい事故。アクセルとブレーキの踏み間違いでコンビニに突っ込み、若者が命を落とす。ライターの俊堂は、高齢者ドライバー問題を追うルポとして現地を訪れるが、取材を進めるうちに、加害者が認知症を患っていたこと、そして彼が暮らしていた村そのものに、言葉にしづらい違和感を覚え始める。
事故を取り巻く状況には、小さな「おかしさ」がいくつも散りばめられている。それらは一つひとつは取るに足らないようでありながら、重なり合うことで疑念へと変わり、俊堂の心を静かに揺さぶっていく。これは自分の思い過ごしなのか、それとも見過ごしてはいけない何かなのか。取材者として、そして一人の人間として、どこまで踏み込むべきだったのかという問いが、最後まで付きまとう。
“真実を知ることが本当に正義なのか、誰かを守るために目を閉じることは許されるのか”その狭間で震える天秤の感覚だけが、読者の中に残る。俊堂の迷いや葛藤、判断の揺らぎには強い人間味があり、決して他人事として切り離せないリアルさがある。
やるせない事故であり、同時に社会のひずみを映し出す事件でもあるこの物語は、静かに問いかけてくる。「もし自分だったら、どうするだろうか」と。正義と良心の間で揺れる心を、否応なく見つめさせられる一冊だった。 -
主人公である雑誌記者の男性が、ある村で起きた高齢者が車でコンビニに突っ込んだ事故の取材を通し、次第にこの事故の真相に近づいていく。
ストーリー的にはあまり広がりがなく、スケール感は小さく感じましたが、各登場人物の描写は細やかに描かれていてストーリーに没入できました。 -
最後の決断が正しいのか、間違っているのか、それはとても難しいこと。主人公も後々、自分の選んだ道を後悔することもあるだろう。
その人の存在が周りの色んな人を苦しめ、害しか与えないような人間も世の中にはいるのだろう。けれど、そんな人間にも、それでも生きていて欲しいと願う人がいることを忘れてはいけないというのも事実。
こんなに難しい天秤が人にはそれぞれあるのかも。 -
染井為人さん作品2作目読了。
⭐︎4としていますが、⭐︎3.5というところでした。
高齢男性が運転する軽トラがコンビニに突っ込み、店員を轢き殺す事故が起こり…
そんなあたかも三面記事で出会しそうなこの出来事の背景に隠されていた真実とは⁉️
閉鎖的な村社会、ジャーナリズム、そして、それぞれの”正義”とは…そんなことを考えさせられる作品でした。
はじめて読んだ同著者の「黒い糸」の衝撃が大きかったので、その衝撃を期待つつ読みましたが、コチラ「社会派ミステリ」ということもあるのでしょうか?それほど大きな起伏もなく、全編通して大人しめ?…という印象を受けました。
「黒い糸」に並ぶor超える、そんな染井さんの作品に出会えることを楽しみにまた積読本を読んでいきたいと思います(•̀ᴗ•́)و ̑̑
(読み始め:2025/9/12 読了:2025/9/14) -
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高齢者ドライバーの事故、アクセルとブレーキの踏み間違い?と思いきや実は、、、と話が展開していく。
それぞれの人間関係や、過去の事件が明らかになっていくところが個人的にはテンポよくて楽しく読めた。
(内容としては楽しいお話ではないけれど)
法が人を裁く、人が人を裁く、そういうことも考えたり。
余談
猫の名前が「ぬこ丸」って、、、 -
震える天秤
著者:染井 為人
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**あらすじ**
高齢ドライバーによる死亡事故、それは本当に〈老いの宿命〉だったのか?
高齢男性の運転する軽トラックがコンビニに突っ込み、店員を轢き殺す大事故が発生。アクセルとブレーキを踏み違えたという加害者の老人は、認知症の疑いがかけられる。
事故を取材するライター・俊藤律は、加害者が暮らしていた奇妙な風習が残る村・埜ヶ谷村を訪れるが、村人たちは何かを隠しているような素振りを見せる。
取材が進むにつれ、関係者の証言や村の過去が少しずつ明らかになり、律はやがて事件の裏に潜む衝撃の真実へと辿り着く――。
横溝賞出身作家が放つ、現代社会の闇を抉る社会派ミステリ!
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**感想**
染井為人さんの作品は「正体」以来ずっと追いかけています。社会問題を的確に取り入れながらも、物語としての面白さを失わないバランス感覚にはいつも感心させられます。
今回は「高齢者の運転問題」という一見シンプルに見えるテーマから始まりながら、舞台が村へ移ることで一気に物語の奥行きが増していきます。閉鎖的な人間関係や、どこか現代から取り残されたような村の空気感が、ミステリーとしての緊張感を高めており、ただの事故の取材では終わらない展開に引き込まれました。
村人たちの「何かを隠している」様子にゾクリとしつつも、その背景にある価値観や風習には、どこかノスタルジックな一面も感じられ、単純な善悪では語れない人間模様が浮かび上がります。
都市部で暮らす人たちにはなかなか実感しづらい「地域社会の闇」と「世代間の価値観のズレ」が、物語を通じてリアルに迫ってきました。
今回も読み応えのある一冊で、次回作にも大いに期待しています。 -
高齢ドライバーが起こしたコンビニへの衝突事故。よくあるアクセルブレーキ踏み間違えと思いきや、取材を進めるうちに隠された真相が明らかになってくる。後半色々と繋がってきて先が気になったが、最後の律の決断には正義感を盾に強引な取材をしていたことと相容れず、うーんと感じた。救急車のサイレンと本当の動機もなんだったのだろうか。
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高齢ドライバーによる死亡事故発生。
認知症を疑われる老人のアクセルとブレーキの踏み間違えによりコンビニ店長を轢き殺す大惨事…と思われていたが、ライター俊藤律が取材の為加害者が住んでいた村を訪ねると何やら不吉な違和感をおぼえる。
取材を進めたどり着いた真相は…
初読み作家さん。
高齢者の運転は社会的にも物議を醸している。
こうした社会問題をテーマにどんな展開が待っているのか…と思いきやストーリーは違う方向に…。
重たいテーマながらももう少しリズムがある方が自分的には読みやすかったかな。
気になるテーマだけに読み進めたいがなんとも進みが悪かった。
リズムだけでなく、主人公、俊藤律!彼が嫌だったぁ〜^^;
ライターさんはこの位執拗でなければ仕事にならないんでしょうが、ん〜、子供相手に…あの場面は本当に嫌だったなぁ。
ラストは彼の言うところの彼の良心に従ったのでしょうが…難しいところです。
ストーリーの結末を読者に託す形になったのでしょうが、自分の答えは出ず…。
高齢者の運転問題にも答えは出ず…。
「あとがき」で作者が語っているように自分の運転能力、感覚が普通でなくなった時…その時自分がその事に気づけるのか?気づいて認められるのか?返納後の生活が一変してしまう諦めと決心はつくのか?
それが出来ないからこうして社会問題になっているのだろうと考えている。 -
震える天秤
著者:染井為人
ナレーター:大久保多聞
主人公があまりにも好きになれず、4/5はイライラしながら読んでいた。
本来の目的から逸脱し、執拗に村を詮索。
故意による事故だったのか、はたまた認知症による事故だったのかの答えも曖昧。
ライターの行動としては正しいのかもしれない。
ただ“自分の良心に従って”とあるが、未成年への執拗な取材や聞き込み。
あまりにも自己中心的な考え方だと思った。
人が1人亡くなってるのは問題ではあるが、綺麗事なしに亡くなっても問題のない人間はいると思う。
“人権”“尊厳”はあるとは思うが、元々に性根の腐った人間はいる。
親の育て方以前に悪魔だって存在する。
そんな中での律の行動はどうだろう。
執拗な詮索により、事故を起こした当人ではなく
他人を死に追い詰めかねない行動。
正義を振りかざした殺人者と変わりないと思った。
そんなに“良心”に従いたいのなら、もっと深掘りし追求する案件は山ほどあるはずだ。
残念ながら好きになれない作品だった。
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サマリー(あらすじ)・コンテンツ:
高齢男性の運転する軽トラックがコンビニに突っ込み、店員を轢き殺す大事故が発生。
アクセルとブレーキを踏み違えたという加害者の老人は認知症を疑われている。
事故を取材するライターの俊藤律は、加害者が住んでいた奇妙な風習の残る村・埜ヶ谷村を訪ねるが……。
「この村はおかしい。皆で何かを隠している」。
関係者や村の過去を探る取材の末に、律は衝撃の真相に辿り着く――。
横溝賞出身作家が放つ迫真の社会派ミステリ!
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読了日:2025/09/09 -
ジャーナリストに苦悩はつきもの。知って辛く伝えて苦しく、不本意な一過性は世間の批判が集まるターゲット。
池袋で起こった事故をきっかけに高齢者がアクセルとブレーキを踏み間違えることが良くある事と認識されるようになった。近年は逆走による衝突に変わりつつある。いずれも子供が死傷する被害がでるのがとても辛い。
高齢者が至近距離から急加速してコンビニに激突する死亡事故は訳ありの結末だったのかもしれない。防犯カメラの映像から紐解く真実は天秤を微かに揺らす。主人公が出す結論の是非は読み手にも悩まされる。つい自分でも酒を煽ってしまった。飲んでも決まらないのに。 -
私は女性作家さんを読むことが多いけど男性著者さんの中でも上位に入る読み応えと面白さ。
それぞれの登場人物が自分の【震える天秤】にかけ選択していく事を書いてある。
面白い。
私なんて運転免許取り立てたばかりの時、アクセルとブレーキ踏み間違えて人こそ引かなかったけど消火栓壊したことがある。その時から車の運転を止めた。18歳の冬。
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染井為人にハマって、続けて読んでいます。重い中にも、いつも、ユーモアやホッとする場面があります。この本は、謎解きで、興味が惹かれました。本当は、何があったのか?どんどん、先に先にと読み進めたくなります。ストーリーは面白いです。自分の怨恨ではなく、他の人のために、復讐したいという感情が沸き起こるものかな?それほど、深い、家族のような、家族以上な繋がりが、小さな村の中には、あるものだろうか。そんなことを思った。
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audible 。認知症の老人の運転する軽トラがコンビニに飛びこみ、店長が死んだ。事故と見られるが、とんでもない真相が。
染井為人ワールド全開。
わくわくドキドキ間違いなし。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
染井為人の作品

次から京都に寄って、15分寝ることにします(笑)
次から京都に寄って、15分寝ることにします(笑)
そんなのばっか観てる訳やないからね!w笑
そんなのばっか観てる訳やないからね!w笑