喋らない来栖さん、心の中はスキでいっぱい。 (角川スニーカー文庫)
- KADOKAWA (2022年6月1日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784041125748
作品紹介・あらすじ
時期はずれの転校生・来栖瑠璃菜は、無口で冷淡な態度からクラスにうまく馴染めないでいた。
一方、他人の心の声が聞こえる体質で、トラブル無縁生活のためにそつなく立ち回れてしまう鏑木律。
来栖さんはそんな一見世渡り上手な彼に憧れの眼差しを向け、『鏑木くんと仲良くなりたい』という願いを持つように!
美少女だけど無愛想、近寄りがたい来栖さん。周囲からは鏑木くんに鋭い眼光を向けているように見えるも、
(鏑木くん、寝顔かわいすぎ……!? ずっと見ていたい)
真意は裏腹、心の中ではよくデレていて。
そしてその健気な想いは――もちろん鏑木くんには丸聞こえなのである!
みんなの感想まとめ
無口で冷淡な転校生と、他人の心の声が聞こえる少年が織り成す心温まるラブコメディ。主人公の鏑木は、来栖さんの内面に秘めた可愛らしい想いを知り、彼女への憧れを深めていきます。周囲には冷たい印象を与える来栖...
感想・レビュー・書評
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途中で少し目がスベってしまいました。にやにやできるシチュエーションが多くていいですね。
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心の中の声が聞こえる鏑木くんと、喋らないけれども心のなかでかわいいことを色々と思っている来栖さんの2人が織り成すストーリー。
とっても真面目で性格も良いのだけど、人付き合いが苦手な来栖さんの心の声を、心の声が聞こえる主人公に上手に絡めて会話劇を仕立てることで、来栖さんをとても可愛らしく仕上げており、中々に良きラブコメでした。
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