喋らない来栖さん、心の中はスキでいっぱい。2 (2) (角川スニーカー文庫)

  • KADOKAWA (2022年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784041125755

作品紹介・あらすじ

心の声が聞こえる高校生・鏑木律による来栖さんのコミュ力向上特訓も終わり、奇妙な師弟関係から対等な友達となってスタートした新学年。
新クラスには霧崎涼音や雛森さくら達もいるなか、
(これからも仲良く出来たら嬉しい……えへへ)
相変わらず来栖さんは心の中で不意にデレては、律を照れさせていた!
休日には律の部屋で遊んだりと、ふたりの距離が縮まっていく一方――「彼女がいるって嘘なんでしょ」
来栖さんとの距離感から、涼音にトラブル回避のための嘘がバレてしまい!?
「私と律の関係って、なんだろうね」
お互いが落ち着く“気の合う同士”で止まっていた関係が、ついに動き出す!

感想・レビュー・書評

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  • 前半は進化した来栖さんの日常。可愛らしい女の子たちとのほんわかした日常が描かれていて、良き雰囲気。
    後半が涼音編。涼音との出会いや律との関わりを深掘りし、涼音が今後の決意を固めるまでのお話。心の声が聞こえない彼女が律と関わり続ける経緯が語られる話で、こちらも良き。
    個人的にはやはり、雛森の律に気に入られようとして玉砕し続ける言動が一番良きです。次巻は雛森編とのこで、とても楽しみです。

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