僕はつなぐ

  • KADOKAWA (2022年11月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784041125793

作品紹介・あらすじ

レッズはこれからもっと強くなっていかなければいけない。
選手だけじゃない、多くの人に支えられているのだから。

この本は、僕が浦和レッズに「移籍」した2012年以降を中心に書かれている。本の話をもらったとき、自分がやってきたことを振り返って、頭を整理することで、自分にも意味があることなんじゃないかと思って受けさせてもらった。

選手時代の心の変遷、変わったこと、変わらないこと。
これからに生かすべきこと、伝えるべきこと。

その当時に感じたことを回想として、また現在の心境とを交互にまとめた。本書を通じて、自分の未来と、レッズやサッカー界の未来に少しでも残せるものがあればと願っている。(本書「はじめに」より引用)

2021年シーズン限りで引退した阿部勇樹。引退記者会見では2名の恩師の名を挙げ、指導者を目指すための一歩を踏み出した。これまでに語り切れなかった想いを含め、今、本書ですべてを明かす――。

感想・レビュー・書評

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  • 素晴らしい功績を残した偉大な選手。
    次なるステージでも活躍すると信じています。

  • 23年11月7日読了

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著者プロフィール

1981年9月6日千葉県出身。ジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド市原・千葉)で、当時最年少出場記録となる16歳10か月30日でJリーグデビュー。2007年に浦和レッズ移籍、10年にイングランドのレスター・シティへの移籍を経て、12年に再び浦和レッズに加入。2010年南アフリカワールドカップでは全4試合出場を含み、日本代表53試合3得点。2021年シーズンをもって現役引退し、現在は浦和レッズユースチームのコーチを務める。

「2022年 『僕はつなぐ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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