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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784041125830
作品紹介・あらすじ
妖精郷を囲む大森林を火事から救った公爵・キリアンへの礼として、差し出された妖精のリゼル。自分が片羽だから厄介払いされたのだと落胆するが、幼少期に妖精との特別な思い出を持つキリアンは、大事な伴侶としてリゼルを迎え、大切にしてくれる。本来の明るさを取り戻したリゼルは眠っていた妖精の力を開花し始めるが、それは妖精が崇める<妖精の木>だけが持つ“宝玉を生む力”と酷似していた。それを知った妖精族の族長によってリゼルは連れ戻されてしまい――!?
みんなの感想まとめ
心温まる物語の中で、愛と成長が描かれています。主人公のリゼルは、自身が片羽であることに悲しみを抱えながらも、公爵・キリアンの愛情によって自分の本来の明るさを取り戻し、妖精としての力を開花させていきます...
感想・レビュー・書評
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初読み作家さん。
後半怒涛の展開で面白かったです。
綺麗なお話でしたが、それ以上に族長にむかついたのでもうちょっと懲らしめてほしかったです…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
割とありがちな健気受と溺愛攻でしたが、族長の冷酷さが良かったな。
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★3.6
著者プロフィール
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