角川まんが学習シリーズ まんが人物伝 アラン・チューリング AIの礎を築いた天才数学者 (角川まんが学習シリーズ)
- KADOKAWA (2024年1月24日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784041126561
作品紹介・あらすじ
幼いときから独特な考え方をもち、勉強ができなかったアラン。だが少年クリスへの恋などをきっかけに成績をのばし、優秀な数学者へと成長。第二次世界大戦時は暗号解読で大きな功績を上げ、いつしか「機械は知性をもつかどうか」を考えはじめる…。
■『アラン・チューリング AIの礎を築いた天才数学者』監修 松尾 豊先生のポイント紹介
アラン・チューリングは、コンピュータの父であり、人工知能の父でもある。
コンピュータの計算可能性を考える上で重要な概念であるチューリングマシン、そしてコンピュータが知性を持つかという問いから作り出されたチューリングテストなど、現代の人工知能の基礎を作り出した天才である。その才能と数奇な人生は、個が大切にされるようになったいまの時代背景の中で考えさせられるものがある。人工知能が人間の知性を超えようとする今だからこそ、この20世紀を代表する天才の人生を振り返っていただきたい。
【もくじ】
偉人写真館
第1章 子どものころ
第2章 パブリックスクール
第3章 才能の開花
第4章 アランとエニグマ
第5章 アランの最期
アランが生きた時代/お宝発見/もしもアランがSNSをしていたら?/現代に生きるアランの遺産/アラン・チューリング検定クイズ55/年表
みんなの感想まとめ
独特の視点を持ち、数学者としての道を歩んだアラン・チューリングの人生は、現代の人工知能の基礎を築いた偉業と共に描かれています。彼の少年時代からの成長や、第二次世界大戦中の暗号解読の功績に至るまで、多彩...
感想・レビュー・書評
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図書館の子供向けコーナーにありましたが、大人でも普通に面白かったです。
個人的には少しゴチャゴチャした感がありましたが…まぁ内容が内容なので、しょうがない部分もあるかもなーって感じでした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
エニグマとイミテーションゲームについて学んだ。映画も今度見よう。
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アランチューリングの生涯を書いたマンガ。
AIの勉強で、コンピュータの歴史の文脈で必ず出てくるチューリングテストの由来の人。数学者、エニグマの解読者であることはぐらいしか知らなかったので岡町図書館で発見し、読んでみることに。
蕗がどんな子になるかな、という思いもありながら読むと、人の半生を描いたものもリアリティというか今までと違った感覚で感じられる。
同性愛者であったこと、発達障害傾向のあった幼少期から人との出会い、支えられながら時代を生きていく姿は生きるということ、人生について深く考えさせるものだった。
サラッと読めるのもよかった -
コンピュータの父
人工知能の父
「ボンブ」ドイツ軍のエニグマ暗号を解読
10歳 『すべての子どもが知るべき自然の不思議』エドウィン・テニイ・ブルースター
Natural wonders every child should know , by Edwin Tenney Brewster.
花粉症、同性愛
22歳 クリスマスプレゼント クマのポーギー
友人 クリストファー・モーコム 病死
チューリングマシン(すべてのコンピュータの祖先)
イミテーション・ゲーム/チューリングテスト
(コンピュータが知性をもつかどうか判定する)
チューリングパターン/反応拡散方程式(生物の模様を数式で説明) -
K
7歳1か月
著者プロフィール
松尾豊の作品
