悪役へび男は英雄狼に食べられる 上

  • KADOKAWA (2022年7月1日発売)
3.92
  • (4)
  • (4)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 38
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784041126837

作品紹介・あらすじ

ある日突然、自身が戦記小説『狼王英雄伝』の悪役宰相レナトゥスに転生していたと気づいた主人公は、物語で敵対する騎士団長ブラッドリーに討たれる結末から逃れるため、悪役フラグを回避することを決意。幼少の頃より醜い悪役顔をマスクで隠して生きていくも、エーデルバード王立学園で出会いを果たしたブラッドリーからは初対面で敵意を向けられてしまう。物語の修正力に抗いながら友人として少しずつ距離を縮めていく二人だったが、ペアで挑んだ合同演習で毒蛇に襲われたレナトゥスが目を覚ますと、全裸のブラッドリーに抱かれていて……!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 台詞で情報伝達するので読みにくい。漫画を文章にしたものに手を入れたみたいな。設定の一部が中二病みたいに感じてしまった。作者さんがイラストレーターなだけあって表紙、挿絵がよかった。文体が合わずリタイア

  • めちゃくちゃ面白い~!
    悪役へび男??戦隊的なものかと思ってたら肌のことだったっぽい。
    物語の修正力が結構キーでどう変化していくのかも面白い...!
    お兄様も好きなので闇落ちしませんように!

    恋愛も両片思い?状態だけどじわじわと逃げ場をなくすように追い詰めてるのが好き。
    攻めが傷つくの好きなので一回死んじゃったシーン良かった...!
    サブCPも気になるので下巻で進むといいなあ
    出した本全部の挿絵も表紙も自分で描いてるのすごすぎる...

  • 再読
    やっぱり好きすぎる
    宿敵となる筈のヒーローに愛される悪役転生BLは良いなぁ…と再確認

    賢くてチートスキルを惜しみなく発揮する作中最強キャラなのに、恋愛面においては天然&鈍感で隙だらけなレナトゥスがめちゃくちゃ可愛いし、
    優しくて正義感溢れる正統派ヒーロー…のように見えて実はちょっと危険で不良な一面も合わせもつ、ダークヒーローな雰囲気のブラッドリーが兎に角格好良い

    世界の“修正力”を終わらす為にもブラッドリーが幸せになるハッピーエンド(本来通りヒロインと結婚するエンド)へ導こうするものの、当のブラッドリーはレナトゥス命で溺愛ムーヴ全開の猛攻撃を仕掛けてくる一途さが、もう最高…!
    一方のレナトゥスもブラッドリーへの気持ちを抑えられず、本来のハッピーエンドへ導く使命感と本音(恋心)の間で揺れる心情が切なくて堪らない

    そして、義兄クラレンスもレナトゥスへの兄弟愛以上の感情ダダ漏れで、受けを巡る三つ巴大好き人間的にはご褒美すぎるキャラクターだった♡
    腹黒過保護なと義兄さまが好きすぎるので、レナトゥスを巡って一生ブラッドリーとバチバチやり合っていて欲しい…笑

    魅力的な主要キャラに加えて、壮大な世界観でストーリーも読み応えがあり、個人的に好きな要素しかないので定期的に摂取したくなる一冊◎

  • やっと読了。
    ものの描写が苦手なのか稚拙なのか、まだまだ成長過程なのかなと思わせる作品。
    人も、景色も、建物とか部屋とか状況が、もっと描けていたら、スッと入れたかもしれない。。。

全4件中 1 - 4件を表示

冬之ゆたんぽの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×