ひぐらしのなく頃に 巡 (2) (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA (2022年10月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784041127117

作品紹介・あらすじ

再び、昭和58年の夏が繰り返されることとなった――。決定づけられた惨劇は、演出された凶刃は、“この”ようにして作られた。漫画家・赤瀬とまとが再構築し、完全新規の最終編へと続く別解、第2巻。

感想・レビュー・書評

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  • エウアの介入ですっかり壊れてしまった沙都子が悲しい。梨花への愛憎入り交じってる感じがすごい。梨花も巻き込んだループに入るために梨花を殺すとき、泣き笑いだったのが悲しいなぁ。
    そして梨花にとっては予想外な再びのループが開始された。今回は鬼明し編。何とか皆を救おうと色々奔走する梨花の背後で暗躍する沙都子が凄い。鷹野達から薬を奪取する方法がかなりリスク高くてびっくりした。本人も次からはもう少し考えようと思ってるけど、ヘタすれば一回目で終わってた可能性すらある。
    鬼明し編はリナさんがせっかく改心してくれたのに…というのがやるせないんだよな。
    沙都子はすでにゲーム感覚になっちゃってるから、本当に容赦が無い。実践的な計算とかは普通に出来るタイプなのがまた厄介だったね。

  • アニメでもやもやしたところが解消されていて良い。
    今のところ絶望しか無い展開だが
    打ち勝ってハッピーエンドを迎えられるのだろうか。

  • 「自然発症しなくなった」からこその人為的に発症させられたときの壊された感が嫌だな〜〜と思った。

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