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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041127322
作品紹介・あらすじ
貴人が集う帝のお膝元、鳳凰京。
この都は、呪術と学識をもって呪いや病を祓う呪禁師に守られている。呪禁師を目指し、見極め試験の真っただ中にいる少女・緋鳥は、孤児の頃に守護の才を見込まれ拾われた、類い稀な存在だった。
ある日、彼女は警備の厳重な宝物殿から毒薬が盗まれていることに気づく。行方を調べ始めたところ、命を狙われ、皇子暗殺未遂事件の犯人と疑われてしまい……。
見習い少女は、鳳凰京の悪と呪いを祓えるか……!?
感想・レビュー・書評
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読書メーター献本で当選した本書。
古代日本ファンタジー。
呪禁師の技である、持禁、祓いなどの話や、物語りの設定は面白かった。
んが、主人公の少女:緋鳥(ひとり)に魅力を感じなく残念。本書の対象年齢は中高生?
等身大で親近感をもてるように描いているのかもしれないが、師匠や大先輩にあたる人にタメ口。言葉遣いが汚い描写、、、短気で素行が悪いことも律して修行していかないと、すっかり大人の私には読み進めるのが辛かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なんとなく硬くて真面目な感じの文章。緋鳥も凄く真っ直ぐで良い子なんだけど、文章自体がかっちりしているので、もう少しゆとりというか柔らかさが出るともっと良かったかなと思います。綺麗にまとまってるし、良いと思うけど、もう少しだけ華が欲しい。
著者プロフィール
円堂豆子の作品
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