三世代探偵団 生命の旗がはためくとき (3) (角川文庫)

  • KADOKAWA (2022年9月21日発売)
3.53
  • (3)
  • (5)
  • (4)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 150
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041127360

作品紹介・あらすじ

女子高生の令奈は通学途中、ふと覗き込んだ車中で男が刺殺されているのを発見する。なぜかその男は、駆け落ちして姿を消した姉・美樹の名前が書かれたメモを持っていた。姉の身に何かあったのかと心配する令奈。一方で、美樹は駆け落ちした婚約者が裏組織の息子であることを知ってしまい、口封じのため命を狙われていた。さらに組織はあることをきっかけに、対立相手と武力闘争を起こそうとしていて……。天才画家の祖母、マイペースな母と暮らす娘の有里。友人の家族が巻き込まれた抗争に、三世代が立ち向かう!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 女子高生が裏組織の抗争に巻き込まれていく…かなり現実離れし過ぎててピンとこない。でも、読みやすかった

  • 1作目も 2作目も読んだが、どんどん面白さが低下していく…。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

赤川次郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×