過去から来た女 改版 (角川文庫)

  • KADOKAWA (2022年12月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784041127377

作品紹介・あらすじ

19歳で人知れず故郷の村を出た名家の一人娘・常石文江。東京でデザイナーとして成功を収めた彼女が7年ぶりに帰郷すると、穏やかだった村の様子はすっかり変わっていた。なんと文江は殺されたことにされ、犯人と疑われた幼馴染の青年が自殺、その一家が離散していたのだ。文江は真相解明に乗り出すが、彼女が動き始めた矢先、村では原因不明の火災、駅長の死、幽霊騒動など、次々に不審な事件が発生。文江自身にも危険が迫る。平和だった村は、私がいない間に一体どうしちゃったの……!? 傑作ユーモアミステリー。

感想・レビュー・書評

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  • 王道ミステリー。赤川作品の親子の描き方が個人的にすごく好き。暖かいんだけど暖かすぎない適度な関係性が好きです。

  • 久しぶりの赤川作品。
    懐かしい…
    ま、古めかしい…

  • 7年前に家出した名家の娘が村に帰ってきた
    殺されていたと思われていたこと、家出がきっかけで幼馴染が死んでいることを知った娘は調べ始めるが平和に過ごしてきた村の人たちからはよそ者扱いされ‥
    村だけの世界があるんだよなぁ

    名家の娘だけあって用心深さが足りないところはヒヤヒヤした

    村の人たちからするとピッタリのタイトルだよなぁ

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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