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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041127605
作品紹介・あらすじ
時代は血なまぐさい戦乱の世に突入した。将軍家に連なる名門・今川家は、家督争いによって二つに分裂する。一方、この内紛に目をつけた隣国の上杉定正は、名将・太田道灌を送り込むことで介入を目論んだ。道中、道灌は宿泊した寺院で、「宗瑞」を名乗る眼光鋭い青年僧と邂逅する。二人の運命的な出会いが、歴史を動かそうとしていた……。周囲の人々の眼を通して戦国の風雲児・北条早雲の生涯を描いた、疾風怒濤の歴史小説。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多様な視点から描かれる北条早雲の物語は、戦国時代の複雑な人間関係と情勢を浮き彫りにします。短編集形式でありながら、一貫したテーマを持ち、各短編が早雲の歩みを深く掘り下げていくことで、彼の人物像が立体的...
感想・レビュー・書評
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様々な人物の視点から「北条早雲」という人物が描かれており、スポットライトを当ててその歩みを見るのとはまた違った人物像を感じることができた。
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早雲の物語を短編集ながら継続的に書かれており、楽しんで拝見しました
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北条早雲と交わる7人の短編。戦国初期関東地方の情勢が解る良書。
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