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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784041128183
作品紹介・あらすじ
小学6年生の航祐は、友人の太志と謙に誘われて、かつての住処であり解体中の「オバケ団地」に忍び込む。
そこで思いがけず、幼なじみの夏芽に遭遇した航祐だったが、亡き祖父の遺品であるカメラを巡って言い争いに。
瞬間、不思議な現象に巻き込まれ、気がつくと団地は大海原を漂流していた。
この海は何なのか、彼らは家に帰れるのか、夏芽と親しげな謎の少年・のっぽの正体とは――。
ひと夏の冒険と別れを描いた、長編アニメのノベライズ版!
感想・レビュー・書評
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自分の地元にもマンモス団地がいくつもあって、住人が高齢化すると共に空き部屋が増えていって、かなり老朽化が進んでいます。
なので、時代背景や、移り変わる町並みには共感できました。
ただ、最近の子供の特徴を捉えているのか、それとも作者の思う子供像がそうなのかはわかりませんが、物事の決断を決めきれていない感じがもどかしくて、体育会で育ってしまった自分にとっては、もっとスパスパ言ってくれよと思ってしまいました。
おそらく生死の狭間での旅だとは思うのですが、その世界観の真相もよくわからないままで、少しモヤッと感が残ってしまいました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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著者プロフィール
岩佐まもるの作品
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