目を合わせるということ (角川文庫)

  • KADOKAWA (2022年8月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041128312

作品紹介・あらすじ

“楽器を持たないパンクバンド”として人気を誇るBiSHのモモコグミカンパニーによる初エッセイが、待望の文庫化!
2015年3月のグループ結成後、わずか3年で初のMステ出演を果たすまでのグループと著者自身の軌跡を辿る1冊。
約半年間にわたって綴られた本編の他、モモコグミカンパニー母とWACK代表の渡辺淳之介氏のインタビューも掲載。
また、書き下ろしの「文庫版あとがき」に加え、単行本刊行当時のツイートから「名言ツイート」をピックアップした「Twitter名言集」を新たに収録。当時のツイートを振り返った書き下ろしの一言も掲載。
グループで最も多くの楽曲で作詞を手がける著者だからこその、瑞々しく真っすぐな言葉が胸を打つエッセイ集!

みんなの感想まとめ

心に響く言葉が詰まったエッセイは、著者自身の成長とグループの軌跡を丁寧に描き出しています。著者の文章は非常に読みやすく、自然と心に入ってくるため、読む者を引き込みます。BiSHの音楽が青春の一部であっ...

感想・レビュー・書評

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  • モモコの書く文章は自然と入ってくるというか、とても読みやすい。

  • BiSHの音楽に何回も救われたし、BiSHは間違いなく私の青春だった。そんな彼女たちの苦悩や葛藤が痛いほど伝わってきた。BiSHでいてくれてありがとう( ; ; )

  • BiSHに入るまでから入ってから何もできない自分の苦労や周りと比べて来る劣等感など、自分にも共感できるような、どこか近いような気持ちになって面白かった。

  • 読みやすい。自分の考えの整理も、その表現の仕方もとても上手いなと思った。解散したら何するんだろう。

  • BiSHはほとんど聴いたことないけどモモコの人間性を好きになっていく。
    そんなモモコの好きなBiSHを聴いてみようかな。

  • ただの大学生だった彼女がアイドルのオーディションを受けて世界がぐるっと180度変わってしまう。本書に書き切やしない悔しさや葛藤とずっと戦ってきたのだろうなと感じた。綺麗すぎない文章から等身大に近い気持ちや思いが伝わってきたのが良かった。メンバーの事を書いている文章が一番モモコさんらしくて好きだなあと思った。著者のことがもっと好きになる作品でした。解散してしまうのが惜しいなあ。もっと応援したい。

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著者プロフィール

2015年にBiSHのメンバーとして活動を開始。ヒット曲を連発して大人気グループとなる。自ら手がける歌詞の評価も高く、2022年3月に『御伽の国のみくる』で小説家デビュー。作家業を本格始動している。

「2023年 『悪魔のコーラス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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