- KADOKAWA (2022年11月4日発売)
本棚登録 : 133人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ) / ISBN・EAN: 9784041128596
作品紹介・あらすじ
花と陽介の関係が周囲に知られてしまう日が、ついにやってきた! 自分の心と向き合う花。陽介との恋は果たしてハッピーエンドを迎えられるのか―――? 絶対感涙の完結巻!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
心の葛藤と恋の行方を描いた本作は、登場人物たちの個性豊かな関係性が魅力です。特に、東京の駅名をモチーフにしたキャラクターたちのつながりが、物語にユニークさを加えています。ラスボス的存在のキャラクターと...
感想・レビュー・書評
-
関西人なので東京の駅名なんてよくわからないから路線図調べてしまったよ。
メインの6人 (田端、上野、鶯谷、新橋、五反田、大塚) が山手線の駅名なんたけど、お花屋さんも神田で山手線仲間、上野君を慕う後輩の入谷君は東京メトロで上野と繋がってるし、田端さんの中学同級生の赤羽君は京浜東北線で田端と繋がってるのね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
梟谷さんというラスボス並のキャラクターとの決着が早い段階でついていたので、それ以降が蛇足にならないか心配でしたが、そう思う事は一度もなくしっかり完結までラブコメを楽しむことが出来ました。
二人の関係をどう打ち明けるのだろうと思っていたのですが、読者側も巻き込んだ突発的な方法だったので、上手いなぁと感心しました。
作楽ロクの作品
