文豪ストレイドッグス (23) (角川コミックス・エース)
- KADOKAWA (2022年12月28日発売)
本棚登録 : 1248人
感想 : 15件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784041128640
作品紹介・あらすじ
ムルソーに現れたドストエフスキーの協力者は、吸血鬼化した中也だった! 命がけの脱出ゲームの最中、太宰は中也に別れを告げる――。一方、空港ではついに猟犬・鐵腸と探偵社・賢治が激突し…!?
みんなの感想まとめ
命がけの脱出ゲームを舞台に、太宰と中也の絆が深まる感動的な展開が描かれています。特に、太宰が次のステップへと進む姿は、物語の中で唯一の希望を感じさせます。また、ドストエフスキーのシリアスな表情や反戦テ...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
全部が詰んでいく中、唯一太宰さんだけが次へと繋がった回。双黒最高。
-
末広鐵腸と宮沢賢治の天然コンビが相討ちでダウン。文&ブラムに次ぐ、作中のムードメーカーだっただけにちょっぴり寂しい。だが、どちらも職責や命令を無視して、仲間のためだけに全力を賭したのはカッコよかった。
ムルソーにいるドストエフスキーの処分は太宰さんに任せるとして、福地桜痴の撃破は旧友である福沢先生に頑張ってもらいたいね。与謝野先生がいるなら、刺突ぐらいなんてことないはず……
ていうか、与謝野先生と鏡花ちゃん、それとルーシーちゃんの動向が一切描かれていないけど、彼女らは一体どこで何をしてるの? -
再読。
賢治vs鉄腸が良い。
どちらも純粋な性格のパワーキャラだから、通ずるところがあるんだろうな。 -
賢治くんすごい。宮沢賢治の童話とか平常心で読めなくなりそう。
SDGsはストレイドッグスの略(笑)なるほどー! -
ポートマフィア側が悲しいことになってる今、裏表紙のギャップがすごいな。
-
ちょい中弛みかなぁ感
乱歩さんまたちみっとしか出ないし(そこ
マンガは(連作集以外)やはり20巻以内くらいで完結した方が間延びしなくて良い気がする -
待ちに待った文スト最新巻。
前巻から待たされ過ぎてちょっと忘れてしまったので13巻から読み直した。笑
太宰さんはさすが!としか言えない。
中也のことも…信じてます!
賢治くんと鐵腸さんのとこは良かったなぁ。
続きがめっちゃ気になるけど次が出るまでまた長そう。。
アニメ4期楽しみー!!!
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
朝霧カフカの作品
