わが家は祇園の拝み屋さんEX 愛しき回顧録 (角川文庫)
- KADOKAWA (2022年9月21日発売)
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感想 : 28件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041128671
作品紹介・あらすじ
小春(こはる)たちがそれぞれの進む道を見付けた5年後――。
人の感情を読み取れる少女・寿々(すず)は、同じく特殊な力を持つ幼馴染の千歳(ちとせ)たちと学徳学園高等部に進学した。
かつて高等部に存在し、世を救う活躍をしていた憧れの『チームOGM』。
千歳たちと、その2代目を結成したいと入学前から意気込んでいた寿々は、初代メンバーである小春や澪人(れいと)たちの話を聞きに行くことに。
けれど寿々を待ち受けていたのは、予想外な彼らの現在で……!?
オールキャストで贈る、本編完結のその後!
感動×最高の、本当のシリーズフィナーレがここに――!
みんなの感想まとめ
人の感情を読み取る少女が、憧れの先輩たちの足跡を辿りながら新たな道を切り開く物語が展開されます。シリーズの完結後、5年の時を経て、後輩たちが新たな「チームOGM」を結成したいと意気込む姿が描かれ、成長...
感想・レビュー・書評
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番外編も読んでしまった❣️
もう、なんとかロスです。
これから、何を読もうかな〜
最近
重めなのとか
あまり読みたくないし。
気が塞ぎがちになるんだよね〜詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
小春達がそれぞれの進むべき道をみつけてからの5年後。
「チームOGM」の二代目を結成したいと言う後輩も現れて、小春と澪タンはどうなったんでしょうか?
それは、読んでのお楽しみですよ〜!
宗次朗の和菓子は「桜餅の紅白バージョン」
※「抹茶クリームソーダ」←考案です。 -
神様のことやキレイにする事で護られているなど色々と学ばせてもらえたし、やはりスィーツで人で癒されるなど食についても宗次郎さんから学び杏奈ちゃんのストレートな言葉や気遣いも学んだシリーズだったがホームズさんには負ける。
と思ってしまう。 -
本編から5年後を、ОGМに憧れて2代目になりたい寿々の視点から描く番外編。小春たちがどうなったかワクワクしながら読んだ。心から小春と零人の結婚を祝う人々(と神々)の姿に心が明るく温かくなった。前世で心がすれ違い、お互いを傷つけてしまった2人が、しっかり思い合い、縁を結ぶことができて良かった。
今回ハッとしたのは、″この世の理は鏡″。人がどんなことをしようと、森羅万象は咎めない。ただ自分に返ってくるだけ。ということと、伝達が速く、良いことも悪いことも、頭に思い浮かべたことが実現しやすい「風の時代」は、思考が健全であるよう情報の取捨選択に努める必要があるということ。 -
最後の小春と零人の結婚式に思わぬゲストが登場してニヤリ。確かにあのいけずな京男子の影響もあるかも(笑)。
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「抹茶クリームソーダと恋の味。」
ようやく辿り着いた。
知り合いに聞いて回るのは簡単なことではあるが、本人達しか知らない現実があるのだから噂よりも実際に会って話をして知るべきだろ。
「懐かしい桜餅と彼らの真相。」
二人の関係を知る為。
これだけ色んな人たちに聞いても最も知りたいことは教えてもらえず、来てみれば分かるだなんて言われたら余計に気になってしまうな。
「愛しき回顧録。」
二人の心は離れずに。
前世の記憶のこともあるだろうが、純粋に今の相手に対して恋をしたからこそ誰にも奪われたくないと独占欲が湧き出てくるのだろうな。
「おまけの宴」
二人の門出を祝う日。
知り合いだけのこじんまりとしたものだったとしても、その場所に呼ばれた面々を見てしまうと本当に居てもいいのか不安になりそうだ。 -
15巻を読んでから間が空いていたので「誰?」と思う人もいてあちこち読み直しながらになりました。それぞれしっかり自分の道を進んでいるOGMメンバー。澪人と小春の結婚で大団円。長い間ありがとうございました。
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寿々ちゃんのドタバタした目線から五年後のOGMメンバーが見れる。
相変わらずのほんわか柔らかい空気感で、皆が元気にやっているのが見てとれて嬉しい。 -
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正確に書くと星3.7。
続編が出るとは聞いていたけど、まさか二代目が主役の話とは思わなかった。
でも、ミステリーっぽい形式というのもあり、大きくなった小春たちを読めて嬉しかった。 -
五年経ちました、作者さんは描きたいエピソードがありすぎるので、完結した物語だけど、泣く泣く削ってしまったり、説明不足と思う部分を後日談として別の視点による一冊に纏めました
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おまけの後日談。特に必要もなかったかあとも思える1作。まあ、皆さんお幸せなようで良かった。これで本当に最後なんですね。お疲れ様~
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えっ!?ちょっ…何が起こったのーっ(゚A゚;)で始まった五年後のお話(゜゜;)二代目OGMに憧れる寿々ちゃんが次々と明かしてくれて、最後は想像していた以上に素敵な展開へ(*≧∀≦*)これで終わりは寂しいけれど、ほかの作品でまた会えるといいな~(*´-`)
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著者プロフィール
望月麻衣の作品
