秋雨物語

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  • KADOKAWA (2022年11月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041128947

作品紹介・あらすじ

失踪した作家・青山黎明が遺した原稿。それは彼を長年悩ませる謎の転移現象の記録だった。転移に抵抗する青山だったが、更なる悪夢に引きずり込まれていく(「フーグ」)。ある呪いを背負った青年の生き地獄、この世のものとは思えないある絶唱の記録など、至高のホラー4編による絶望の連作集。『黒い家』『天使の囀り』『悪の教典』……いくつもの傑作を生み出した鬼才・貴志祐介が10年以上にわたり描き続けた新シリーズが遂にベールを脱ぐ。

感想・レビュー・書評

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  • 4話の暗黒奇譚集。

    静かに始まる…それがゆるやかに加速しだして結末はこちら側に委ねられる、とそんな妙な気持ちになる話である。
    まさに帯にあったように生きながら、地獄に落ちるということなんだろうか。
    震えてしまうような恐怖はなくとも経験したくはないと思える怖さはある。
    それは、不可解だと思ってしまう出来事だからかもしれない。




    「餓鬼の田」〜奇妙な宿命を背負った男が語る、おぞましくも悲しい因果の物語。

    前世の記憶に絡めとられてもはや現実の自分をまともに見ることができないとは…。


    「フーグ」〜作家が体験した超常現象の記録。たどり着いた戦慄の真相とは。

    夢の中の出来事だと思うには不可解すぎて、瞬間移動現象を起こしている身体をどうにもできない、恐怖に向かって引き寄せられしまう最期。


    「白鳥の歌」〜無名歌手が残した空極の絶唱には恐るべき秘密があった。

    あまりにも魅了される美声に込められたのは壮絶な思いからだけではないだろう。


    「こっくりさん」〜追い詰められた人々が挑む禁忌の儀式。命懸けのゲームの結末は。

    小学生の頃、友人たちとこっくりさんをしたことがあったのを思い出した。
    命懸けではなかったが…。





  • 『梅雨物語』の美しさと妖しさに驚愕したのでこちらも。

    やはりゾクゾクさせてくれました。

    『フーグ』は主人公が何故こんな目に遭うのか 最後まで不明で、それがまたまた怖かった。

  • 突然ですが一番好きな作家さんは誰ですか?
    一人に絞るのは難しいですね(^_^;)

    じゃあ、お気に入りの作家さんは…?
    私は貴志祐介さん!
    お気に入りの5人、いや!?3人に入るかも!
    そんな大好きな貴志さんの新作『秋雨物語』が図書館に入ったので速攻で借りましたよε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

    帰って本を開きワクワク!
    ページをめくり、めくり、めくり、めくり、

    あれっ!?

    めくる手がとまっちゃたよ…^^;
    すみません…、なんかあまり面白くないかも…
    大好き貴志さんなのに〜_| ̄|○ il||li

    確か、貴志さんの最近の作品『罪人の選択』『我々は、みな孤独である』も個人的にはちょっと……でした
    けど、やっぱり大好き貴志さんですから一気読みしましたよ

    短編で最後の『こっくりさん』はちょっと面白かったかな
    ふつうの「こっくりさん」と一番違うのは、ロシアンルーレット・バージョンということ
    お告げを聞くために誰が犠牲にならないといけない…
    勿論、犠牲とは「死」である


    さぁ!これから貴志作品を手に取る方は必ず昔の作品からお読み下さい!
    お願い致します!
    面白い作品がたくさんあります!
    『秋雨物語』『罪人の選択』『我々は、みな孤独である』は嫌いになっても貴志祐介さんは嫌いにならないでぇ〜(ノД`)シクシク

    (以上、完全な個人的意見です!)

    • 1Q84O1さん
      土瓶さん
      さすが師匠!
      ばっちり押さえているじゃないですか( ´∀`)bグッ!
      けど「雀蜂」は残念な方かもです…
      個人的には「ダークゾーン...
      土瓶さん
      さすが師匠!
      ばっちり押さえているじゃないですか( ´∀`)bグッ!
      けど「雀蜂」は残念な方かもです…
      個人的には「ダークゾーン」もお勧めです!


      ほん3さん
      そーなんです
      最近はあれ!?っていう作品が続いていて今回こそはと期待したんですが…(^o^;
      次こそはと、また期待を込めて次回作を待ちたいです!
      2023/01/31
    • ゆーき本さん
      こんにちは◡̈*.。
      好きな作家さんでも あれ?って感じの本に出会うのわかります!わたしは重松清さんの「ゼツメツ少年」がダメでした笑
      「黒...
      こんにちは◡̈*.。
      好きな作家さんでも あれ?って感じの本に出会うのわかります!わたしは重松清さんの「ゼツメツ少年」がダメでした笑
      「黒い家」はめちゃくちゃ怖いとの噂が…。なので未だに手にとれていません:(il|◦‎.◦):
      2023/02/01
    • 1Q84O1さん
      ゆーき本さん

      こんにちは〜♪
      好きな作家さんだけにあれ?っていうときの落胆具合はハンパないですが…w

      重松さんは数冊しか読んだことないで...
      ゆーき本さん

      こんにちは〜♪
      好きな作家さんだけにあれ?っていうときの落胆具合はハンパないですが…w

      重松さんは数冊しか読んだことないですが、泣かせる作品が多いので涙腺崩壊ですね( TДT)

      「黒い家」いいですよ!
      これを機会に手にとってビビッてみてください((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
      2023/02/01
  • 「餓鬼の田」、「フーグ」、「白鳥の歌」、「こっくりさん」の4篇収録。何れもホラー系の短編。秋の夜長に読みふけるのにちょうどよい感じ。

    「餓鬼の田」
    秋の社員旅行。気になる先輩・青田が語る諦めの人生。青田は、過去世の悪行が祟って餓鬼道に落ち、恋愛が成就することのない懊悩と煩悶を味わってきたという。

    「フーグ」
    作家、青山黎明が失踪した。残された原稿には、作者の幼少期からの不思議体験が綴られていた。解離性遁走(フーグ)なのか、超現実的な転移(瞬間移動)なのか…。

    「白鳥の歌」
    奇跡の歌声をSPレコードに残して亡くなった無名のオペラ歌手・ミツコ・ジョーンズ。ミツコの伝記執筆を依頼された大西は、依頼主・嵯峨とともにミツコの奇跡の歌声の秘密に関する調査結果を聞かされる。

    「こっくりさん」
    生きる希望を失くした小学生4人が、闇バージョン(別名ロシアン・ルーレット・バージョン)の「こっくりさん」を行った。そして難病の遼人は急死した。その18年後、再び集まった3人と新入りの1人は、再び闇バージョンのこっくりさんを行った。明かされる闇バージョン・こっくりさんの目的。

  • それなりに楽しめた。ただ、凸凹感はある。
    雨月物語に足らん、秋雨なところが憂鬱なガタウェザーを思わせる題名。
    ほんでどうやねん『餓鬼の田』
    何が起きるかわかってても怖い話『フーグ』
    怖いけど、怖いところをついてこなかった『白鳥の歌』
    そんで、どっちやねん『こっくりさん』
    の4本。『餓鬼』と『こっくり』さんは怖くもなければ、オチも好みでなくて、どうしようもなかったが、テンポがいいのでそれなりにスルッと読み終わる感じ。ツッコミすぎて、怖くなくなるパターン(主観)。一番ゾワっとしたのが、『フーグ』。こういう系統のホラーが個人的に一番怖壺ではあるうえに、最初にウォーターベットという言葉を見た瞬間、これはヤバイとおもってたら、案の定そこへ、わかってても、すんごい嫌。『白鳥の歌』は蓄音器のラッパ部分から直接歌ってレコーディング、という時点で、溝に真菌が付着→聞いた人全員感染→呪いの歌、って構図かと思ったら、ところがどっこい。なんだかなぁ、そんなに怖くもないラストでちょい拍子抜けではあった。ともかく、怖くもないホラーなのでホラー苦手な人でも読めるのでは?と思わなくもない。結構ハッピー系?

    P128
    「大西令文(おおにしれいぶん)は、地下鉄烏丸線の北大路駅から地上に出た。」

    ここで、妙にウケてしまった。
    これを呼んでた時に、ちょうど黄砂アラートが出てたので、黄砂にのってやってくる病原菌を想像して、かなりゾワゾワした。

  • 人知の及ばぬ得体の知れない怖さ。
    餓鬼の田:生地獄と人間の業
    フーグ:解離性遁走
    白鳥の歌:白鳥は死直前美しく鳴く
    コックリさん

  • 小説すばる2009年11月号餓鬼の田、小説野生時代2016年12月号〜2017年3月号フーグ、2017年12月号,2018年1,3〜6月号白鳥の歌、怪と幽vol.0102022年5月こっくりさん、の4つの中短編を2022年11月角川書店刊。餓鬼の田で、美晴の青田への気持ちが一瞬で覚めるシーンにインパクトを感じ、4編中で最も短い話だが最も印象に残った。フーグは繰り返す不思議な現象と混迷する謎に興味を惹かれ楽しめた。ラストがややわかりにくいものの驚きの展開だ。白鳥の歌、こっくりさんは構築された物語世界の怪しさにすっかりアテられてしまった。貴志さん流の面白い世界観が4作にはある。

  • 個人的には「餓鬼の田」と「こっくりさん」が好きです
    「フーグ」はその発想の突拍子なさに驚かされますが、流石に伏線が分かりやすぎてオチは、そりゃそうなるよなとの感想

    失踪した作家・青山黎明が遺した原稿。それは彼を長年 悩ませる謎の転移現象の記録だった。転移に抵抗する青 山だったが、更なる悪夢に引きずり込まれていく (「フ ーグ」)。ある呪いを背負った青年の生き地獄、この世 のものとは思えないある絶唱の記録など、至高のホラ 一4編による絶望の連作集。『黒い家』 『天使の噂り』 『悪の教典』......いくつもの傑作を生み出した鬼才・貴 志祐介が10年以上にわたり描き続けた新シリーズが遂に ベールを脱ぐ。

  • 喪失の恐怖から満たされる恐怖まで、様々な恐怖を追体験できた。ただ、もう少し心拍数を高めてほしかったな。

  • '23年9月13日、読了。久々の、貴志祐介さんの著作…。

    もちろん、僕個人の感想ですが…唸るほど、素晴らしかった!ほとんどイッキに、読んでしまいました!

    前半の二編、「餓鬼の田」と「フーグ」に、同じと思われる占い師が登場するので…このまま全作品に登場するのかな?と思いましたが…後半の二編「白鳥の歌」と「こっくりさん」は全く違う話でした。
    ただ、四作全てで、「秋雨」が…なんだかどんよりと、そしてじんわりと怖かった。

    「餓鬼の田」…美しくも恐ろしい、短編でした。僕は、これが一番好きです。

    「フーグ」…一番引き込まれたのは、これかも。結末も、ゾッとしました。

    「白鳥の歌」…美しいものを、裏返してはいけない。
    主人公が、昔大好きだったギタリストにそっくりな名前で…まさか、貴志さんも?単なる偶然?

    「こっくりさん」…僕にとっては、一番『優しい』話でした。

    以前、読書家NORAxxさんに勧められて、貴志祐介さんの「グロい」小説(失礼!)を何作が読んで以来、久しぶりでしたが…この方は、やはり凄い作家さんですね!続編「梅雨物語」も、必ず読みます!

  • 【収録作品】餓鬼の田/フーグ/白鳥の歌/こっくりさん

    「餓鬼の田」美晴は意中の同僚・青田に近づくが、彼は奇妙な宿命を負っていると話す。
    「フーグ」フーグとは解離性遁走のこと。行方不明になった作家はどこにいたか。
    「白鳥の歌」売れない作家の大西令文は、ノンフィクションを書くよう依頼され、依頼主の元へ行く。そこで無名のソプラノ歌手の伝記を書くよう依頼され、その彼女について調べた探偵の報告を一緒に聞くことになる。
    「こっくりさん」小学生の拓矢、遼人、進一、楓が行った「こっくりさん」のロシアンルーレットバージョン。長じて拓矢らはその本当の意味を知る。

    ホラーだけど、そんなに怖くない…気がする。

  • ダークファンタジー短編集というか、ミステリーより最近の先生はこちらが書きたい気分なのだろうか。私としては先生の書く緊迫感のある長編がそろそろ恋しいのだけれど。

  • 短編小説だとわからず借りてしまいましたが、フーグまで読みました。
    世にも奇妙な物語を読んでるような作品で悪くないです。

  • 貴志さんの新作。んー、どうしても過去の作品と比べてしまう。そしてそうなるとムムムッ…って感じ。代表作は「黒い家」や「悪の教典」「新世界より」などなど枚挙にいとまがない。

    そうは言っても今作の短編集もまずまず楽しめた。餓鬼の田、ちょっとコミカルな感じもある。でもそんなことあったら嫌だなと。「フーグ」ではどうなるの?って感じで進んでいき、なるほど!と思わせるラスト。「白鳥の歌」はどこに話が向かって行くの?と思わせる。そして私の中ではちょいオチが弱い。「こっくりさん」は著者らしいホラーテイスト。ラストはやっぱり?

  • 今後の展開がおもしろくなるのかもしれませんが、二つ目のお話を読んでる途中で脱落してしまいました。
    私には合わなかったのかな(^_^;)

  • 貴志さんらしい、蘊蓄満載のホラー4編。「フーグ」のオチが衝撃的。

  • うーん、どれも話の雰囲気は好きですが、最後まで読むと期待してたほどではなかったかなという内容でした。

  • <那>  
    小説作品の書き出しは 例えば「京都の秋の夕暮れは・・・」などと ちょっと気取ったふうのものより,いきなり人の固有名詞から始める方が好きだ。例えば「谷口美晴は・・・」と本書の様に。  尚僕は本書の題名を『秋月物語』間違って認識していた。

    僕はたぶん古典的名作『雨月物語』と混同して,こういう名前の筈だ,と思い込んでいたのだろう。これも老害か,あきれるわ。
     この本は雑誌などへの初出の時期がかなり異なる作品を集めた短篇集。古いものは2009年,新しいものは2022年。13年もの時を経ている。でもなんとなく本のお題目に合ったた中身になっている気もする。単行本化にあたり大幅に加筆修正しました,という例の巻末の決まり文句をキッチリ実行したのだろうかなぁ。まあ面白ければ些末なことはどうでも良いけれど。  

    本書は4つの短編(いや中編かも)で出来ている本だが,三篇目の『白鳥の歌』が僕の様に音楽を少しく遣る人には驚愕の作品だった。詳しくは書かないが づっと くすぶっている アナログレコードプレーヤーをやっぱり買おうか という欲求がまた激しく頭をもたげて来てしまった。それと この短編によると Stereo という再生手法は音楽の本質から言うと 聴く者を勘違いさせるだけの まがい物 であって 本来はモノラルが一番良いのだそうだ。まあそうだわな,生演奏を聴くのは元々言うなればモノラルだものな。

    目からウロコだったが,最近僕はとっても便利なのでBoseのBluetoothスピーカ(もちろん360°型のモノラル機)でばかり音楽を聴いているのだけど あながちそれも間違いではないのだな。

  • ホラーって言うジャンルかなぁと思って読んだけど、別に怖くなかったのでちょっと残念。
    「フーグ」と「こっくりさん」が面白かった



    ・餓鬼の田 ★★★
    私も青田と同じく全然全く恋愛がうまくいかなかった時期があったので、その当時読んでたら自分も餓鬼じゃないかと思いそうだなと思った。


    ・フーグ ★★★★
    面白かった!
    怖い話ではないが、得体の知れない不思議なキミの悪い話。
    瞬間移動って楽しそうやけど、これは嫌やなと。


    ・白鳥の歌 ★★★
    前半は音楽の話で全然全く面白くなくて微妙だった。後半のミツコとメアリーの話は興味深かったけど、そんな言うほど衝撃的な内容ではなかったので、うーんって感じ。


    ・こっくりさん ★★★★
    裏こっくりさんってのが面白かった。
    けど、結末はバットエンドのほうがよかったのになぁ〜

  • 梅雨物語と共に一気読みしたけど、こっちも面白かった。
    「餓鬼の田」
    美晴お前嘘だろ!とオチで叫びそうだった。これこそが彼のいう宿命のなせる業なのだろうけど…怖いというより可哀想な話。
    「フーグ」
    一番怖い話だと感じた。自分ではどうすることも出来ないというのが本当に厄介で恐ろしい。しかもだんだん規模が大きくなっていってて、そりゃあ強攻策に出ちゃう気持ちも理解できる。おまけに周囲にはその超常現象の恐ろしさを理解して貰えないんだもんなぁ。最後は寝台がウォーターベッドであると何度か書かれてる時点で気付くべきだった…想像すると本当に怖いしやるせない。
    「白鳥の歌」
    とんでもない絶唱を残していながら無名である歌手の伝記を書いて欲しいと依頼された主人公。一緒にその歌手の女性の調査報告を聞いて行く内に、その歌声の真実を知ることになる。オチとしては感染症の副産物みたいな感じで実に哀しい話。おまけに調査に行かされた黒人さんも感染してしまうという…本当にこの人が一番割に合わないと思う。いたたまれない話だった。
    「こっくりさん」
    命を懸けても活路を見いだしたい人々が行う、ロシアンルーレットこっくりさん。一人以上が犠牲になるけど残った人には起死回生のアドバイスが貰える…もし本当にそうだとしてもよくやるなという感じ。主人公たちは子供の時にこれでうまく行ったという成功体験のせいで、大人になってまたこのこっくりさんに頼る展開に。でもオチとしてはアドバイスでも何でも無かったという…。ただ絶望かというとそうでもなく、ある意味で救いだよなと感じた。苦しまずに安楽死させてくれるんだから。

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著者プロフィール

1959年大阪生まれ。京都大学卒。96年『十三番目の人格-ISOLA-』でデビュー。翌年『黒い家』で日本ホラー小説大賞を受賞、ベストセラーとなる。05年『硝子のハンマー』で日本推理作家協会賞、08年『新世界より』で日本SF大賞、10年『悪の教典』で山田風太郎賞を受賞。

「2023年 『梅雨物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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