狼殿下に銀色子狐の蜜惑 (角川ルビー文庫)

  • KADOKAWA (2022年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784041129043

作品紹介・あらすじ

月下に輝く銀狐は、男性でも愛するものの子を孕むという──。身寄りも幼い頃の記憶もない犬族の御影は、ある縁で黒狼族に君臨する貴族・黒曜に引き取られる。御影は執事見習いとして精進するが、満月の夜、彼の身体から甘く芳しい花の香りが滴って。それは黒曜を昂らせ、彼は御影を抱き蕩かしてしまう! 黒曜が全ての御影は幸せだったが、なぜか黒曜は御影を避け始める。やがて御影が黒曜の一族の禁忌である幻の銀狐だとわかり、御影は黒曜のために姿を消そうとするが!?

感想・レビュー・書評

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  • 年上攻 健気受 すれ違い 主×従 人外 ケモミミ スパダリ攻 狼(攻) きつね(受) 妊娠

  • ★3.6

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著者プロフィール

1999年にデビュー。「鬼の求婚~桃太郎の受難~」「風神×雷神」「夢詠みかぐや」などを執筆。

「2023年 『魔法遣いは魔王の蜜愛に篭絡される』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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