ネイティブ500人に聞いた!日本人が知らない、はずむ英会話術 改訂2版

  • KADOKAWA (2022年10月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041129708

作品紹介・あらすじ

「They're an item.」「You crack me up!」「Hit me up!」「What's the catch?」「To go.」等、英語圏の日常会話でよく使われ、それゆえに高速で話される事が多い英会話表現。
TOEICで900点以上を取って、アメリカのシアトルに語学留学に来るアジア人留学生の多くは、ネイティブと1分と話をはずませられない。
こうした日常よく使うフレーズを言われても意味がわからず、戸惑っている。そして結局、留学生同士でつるんで日々を過ごしている……

――こうした現実を長年シアトルで見続けてきた著者が、シアトル在住のネイティブ500人に取材して贈る、真に“使える”英会話フレーズ集。
ネイティブたちによれば、日本の英語学習書や語学学校のテキストの多くに出てくる英文は、「実際にはほとんど使わない表現」ばかり……
だから「話せない、聞いてわからない、話がはずまない」!。

では実際に通じる、ネイティブと友達になれるフレーズは何なのか? 本書と、本書対応のYouTube動画(弊社サイトからダウンロードも可能)で学習すれば、すぐにネイティブと話がはずむ!!
これで、英会話・初心者でも自信が付き、ネイティブと話をはずませられる、ネイティブと今すぐ話したくなる!

日本人とまったく違う価値観やコミュニケーション術も紹介! くすっと笑えて、ためになる画期的実践書。英会話初心者から上級者までに対応。

(電子書籍版ではなく紙書籍版をご購入の場合は)赤いセロファンシートを別途用意すれば、紙面の英文を隠しての暗記もできる!

感想・レビュー・書評

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  • 【資料ID】97220445
    【請求記号】837.8/N
    【OPAC URL】https://opac2.lib.oit.ac.jp/webopac/BB50302219

     ネイティブが実際に日常生活でよく使うフレーズと、それを使った英会話文が紹介されています。フレーズには簡単な説明文がつけられていて、どういうシーンで使うのかがイメージしやすくなっています。
     ネイティブがよく使う表現を知っていることで、早いスピードでの会話も聞き取ることができ、また実際にそれを使って話すことでネイティブに親しみを持ってもらえることでしょう。実践的な英会話術を身につけることができる一冊です。

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著者プロフィール

1980年、千葉県生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒業。アメリカ シアトルのワシントン大学でインターナショナルマーケティングを学ぶ。その後は、アメリカのレストラン、イベント、カフェ、バー、ファッション業界、映画館のほか、さまざまな会社のプロモーション業務を担当。その活動が、米国メディアで紹介される。自らの経験や交流をベースに、ネイティブに取材しての英語学習教材を多数制作し、自身が運営するYoutubeの「This is 英会話」チャンネル及び同名Webサイトにて紹介、英会話の指導等を行なっている。

「2022年 『ネイティブ200人と疑似対話!米国留学時に発生しがちなリアル英会話を学べる 読む英会話留学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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