ネイティブ200人と疑似対話!米国留学時に発生しがちなリアル英会話を学べる 読む英会話留学

  • KADOKAWA (2022年10月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041129715

作品紹介・あらすじ

TOEICで900点以上を取って欧米に行っても英会話を弾ませられない理由――それは、ネイティブが普段話さないような「キレイな」「整った」英文学習しかしていないから!
本書には、英語圏の人と英会話を弾ませるために必須の「ツカえる疑問文130」と、それに対する米国人200人の素のリアクションをノーカットで収録。
21世紀現在、米国シアトル在住のネイティブ達がどんな口調、言い回し、速度で、どんな意見や考え方、感情を表現するのか? 
どう口ごもり、どう笑い、どういう息づかいで、発音をどう省略して話すのか――等が、本書で超リアルに体験できます。
対応YouTube動画(弊社サイトからのダウンロードも可能!)で米国人の口元を見ながら聞き取りレッスンをするだけで、海外留学時と同じく、英会話表現とリスニングの両面で格段の進歩を自分に見いだせます。
「キモい」「ヤバい」「超ウケる」など、今、実際によく使われている短い英語表現とは?
「好きな男性/女性のタイプは?」「今日はこれから何をするの?」など、英会話のきっかけとなる質問フレーズは130問を用意。
それに対する本場ネイティブ200人の、台本無し、素の回答群をお楽しみください。

※本書は、「こんなリアルな英会話学習書が欲しかった!」との声を多数いただいた書籍『スーパーリアルDVDで素のネイティブ200人と対話すればリスニング力が急激に伸びる! 見る英会話留学』(沼越康則 著/2011年09月30日 発行/KADOKAWA 刊/ISBN:9784048709354)の内容をベースにした改訂版です。

感想・レビュー・書評

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  • 家人が英検を受けると聞いて、何となく引っ張り出してきたのが本書。昔はこの手の本はCDがついていてそれを聞きながら勉強したものだが、今は、YouTubeで実際の映像つき。大体1時間程度の動画を聞きながら流し読み。生きた言語という事でファッキン〇〇のような言葉も出て来るが、残念ながらYouTubeでは流せないらしく「ピー」でかき消される。

    テキストとも言えないが、だからといって問題集でもない。役に立ったかというと、恐らく殆ど役にも立っていない。ただの興味本位の本だった。

    今ならばAIを使って勉強する方が良いのだろう。また、今さら英検?と思うが家人にはそれも言わない。試験には恐らく全く使えなさそうな英語を聞き始めた私を見て、そそくさと部屋に入っていく。私も何となく引っ張り出してきた自分の行為の意味が分からず、飽きてやめてしまった。悪い本ではない。

  • 解説が初学者向けで好感度大。もっと早くこういう本と出会いたかった。

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著者プロフィール

1980年、千葉県生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒業。アメリカ シアトルのワシントン大学でインターナショナルマーケティングを学ぶ。その後は、アメリカのレストラン、イベント、カフェ、バー、ファッション業界、映画館のほか、さまざまな会社のプロモーション業務を担当。その活動が、米国メディアで紹介される。自らの経験や交流をベースに、ネイティブに取材しての英語学習教材を多数制作し、自身が運営するYoutubeの「This is 英会話」チャンネル及び同名Webサイトにて紹介、英会話の指導等を行なっている。

「2022年 『ネイティブ200人と疑似対話!米国留学時に発生しがちなリアル英会話を学べる 読む英会話留学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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