宰相閣下と結婚することになった魔術師さん

  • KADOKAWA (2022年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784041129982

作品紹介・あらすじ

「君と結婚するという神託が降りた」
容姿端麗だが仕事人間と名高い宰相閣下・ガウナーが突然職場を訪れ、ロアに告げてきた。魔術式構築家として仕事一辺倒で、何の魅力もない自分に――? 疑問に思いつつ、しかし合理的にロアは結婚を承諾する。すぐにガウナーの家での同居生活が始まるが、仮面夫婦のように過ごすと思っていたガウナーは、意外にもきちんと夫婦関係を構築しようと歩み寄ってくる。恋なんて縁がないものと思っていたのに、何故か心は彼の反応にいちいち揺れ動いて…!?

みんなの感想まとめ

異なる職業を持つ二人が結婚を機に織り成す心温まる物語が展開されます。仕事一筋の宰相閣下と、研究に没頭する魔術師のロアが、突如として結婚することになり、最初は仮面夫婦のように過ごすことになりますが、次第...

感想・レビュー・書評

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  • 世界観設定としては面白いなと思った。
    現代科学が魔術でいろいろ再現されてて、かなり便利な世界。身の回りは発展してる一方で馬車が走ってるなどチグハグな気がしないでもないけど、概ね悪くない。
    一方、神様の存在も身近で、なかなか好きな子と近づけない宰相を神託という形で後押ししたりする。フランクの神様だな・・・。
    ただ、元はなろうへの連載なせいか、ちょっと読みづらい。誰が喋ってるのか分かりにくいとか、あんまり本題に関係ない説明が多いとか。ちょっと目が滑って読むのに時間がかかった。

  • 再読
    神託により結婚することになった宰相閣下ガウナーと魔術師ロア ロア視点で話が進みます。ロアがあまりにも自己評価が低くガウナーがいつか離れていくと思い込んでいる。焦れったい2人が襲撃事件後に思い交わすシーンが胸きゅんでした。とても好きな作品です。

  • 世界観は難しくないが、道具の読解感がカタカナを使わない為なんだろうけど、多少クセがあって難しい。
    読んでいて、説明不足のところが所々あった。

  • 伊藤七つ生さんのイラストにひかれて。なにもトラブルなく平和な世界。

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