貴公子は運命の宝石に口づける (角川ルビー文庫)

  • KADOKAWA (2023年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784041129999

作品紹介・あらすじ

ギャラリーの契約社員・碧は、辣腕社長・グレイソンに惹かれつつ、住む世界が違うと後ろ向き。富裕層相手のパーティーでアンティークの宝石が盗まれ、グレイソンの高貴だが不幸な生い立ちを知った碧は彼を疑う。だが、彼の誠実な心に触れますます惹かれていく。更にアパートの水漏れで、グレイソンのペントハウスに住むことに! 夢のような夜、碧は彼に熱く口説かれ甘すぎるキスで蕩かされる。幸せなある日、二人は何者かに襲われ、それが宝石盗難事件に関係していると知り!?

感想・レビュー・書評

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  • 非常に既視感のある設定だなぁ…同じ小説買っちゃった?って思ったけどもやっぱり楽しく読了。
    今回は事件半ばには恋人同士になれてよかったね。いつも終盤にくっついてオセッセして終わりのパターンだったから。

  • 今回はロックハート血族ではない富裕層攻め。盗まれた宝石の事件を追いながら、二人の恋も発展。
    恋愛面はいまいちお互いのどこに惚れたのか分からないくらい個人的にキャラに魅力がなかったように思える…

  • ★3.5

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著者プロフィール

2005年『ご主人様にはナイショ』(ダリア文庫)にて商業誌デビュー。『いじめっこの恋愛戦略』『極上紳士の溺愛エスコート』『傲慢社長の甘い求愛』を執筆。

「2023年 『貴公子は運命の宝石に口づける』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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