贄の花嫁 黒い夢と願いの子 (3) (角川文庫)

  • KADOKAWA (2022年12月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041130193

作品紹介・あらすじ

新婚旅行以降、宵江との子どもを授かることを心待ちにしている智世。しかし、屋敷で「半妖の子どもが迫害されて苦しむ」という筋書きの芝居のビラを見てから、化け物を産み落とす悪夢を見るようになり――。

感想・レビュー・書評

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  • ふたりのきゅんきゅんシーンがなく
    頭のどこかで求めていた。
    登場人物の過去にあったすがりたくなるエピソードがでてきた。苦しいときって人生でたくさんあるけど、そんなことを乗り越えて大人になっていくのかな。

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著者プロフィール

東京都杉並区生まれ。2019年、第5回角川文庫キャラクター小説大賞《優秀賞》を受賞し、同作を加筆・改題した『鬼恋綺譚 流浪の鬼と宿命の姫』でデビュー。脚本家としても活動している。

「2022年 『贄の花嫁 黒い夢と願いの子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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