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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041130216
作品紹介・あらすじ
美味しい食事と優しい会話。妖魔の司野(しの)に命を救われ、代わりに下僕になる契約をした正路(まさみち)は、意外にも幸せに暮らしている。
浪人生には必須の勉強も、面白いと思えるようになってきた。
しかし突然予備校に司野が現れ、ある目的のために神戸に行くと言い出す。
その日のうちに神戸に向かい、有馬温泉、そして京都にも足を延ばすことに。
司野ゆかりの地で出会う人々、そして再燃する因縁の「禍(わざわい)」とは!?
胸がざわつき心近づく第4弾!
みんなの感想まとめ
物語は、妖魔の司野と下僕の正路が織り成す新たな旅路を描いています。正路は、司野との契約によって幸せな日々を過ごす中で、進路に対する迷いが少しずつ解消されていく様子が印象的です。突然の京都行きや高級旅館...
感想・レビュー・書評
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(4)ある目的のために神戸に向かう事になり、
有馬温泉、そして京都にも足を延ばすことに。
司野ゆかりの地で出会う人々、そして再燃する
因縁の「禍(わざわい)」とは!?
師である陰陽師を殺した妖が登場するが・・・
何が残念って、あくまでも好みの問題なのですが
文章が無理だったぁ~
情景描写は物足りないし、心理描写は逆に
わざとらしいくらいに遠回しに書かれている
鈍感と表現したいのか、じれったさを表現したいのか
とくかくイラっとしました。
好きな人には、本当にすみません。
まだ続いているようですが、もういいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
迷っていた進路も、ちょっとだけ方向が見えてきた。
突然の京都、突然の主(?)の身内(?)との対面。
高級旅館へのお泊り。
怒涛というべきか、波に揺られているというべきか??
平和そうな状態だったのに、伏線のように出て来た存在。
次はこれとの何か、という事でしょうか??
そして身内もまた出てきたりするのでしょうか?? -
今回は想定内すぎたかなぁ。
距離の縮め方、怪しいやつ、わかりやすすぎた。
次巻の展開楽しみにしよう
2023.12.7
188 -
「大切なひと」
迎えに来た理由。
生前の約束を覚えているだけでなく、様子を見に行こうとしてくれるなんて真面目だな。
「再びの旅路」
予約せず訪れた。
予想外の早い到着に驚いただろうが、本当に来てくれたことに安心感はあっただろうな。
「追憶と今と」
一度失った宿を。
原因を見つけることが出来ないまま開業していたら、簡単に解決できなかっただろうな。
「因縁の地」
観光地ではない。
言い訳としては無理があり過ぎたが、本当のことを話せない以上は妥当だったのかもな。
「絡み合う過去」
逃げるためには。
噂話程度ですんでいるのは、観客だけでなく関わる全ての人間を利用してるからなのか。 -
プロローグ/大切な人/再びの旅路/追憶と今と/
因縁の地/絡み合う過去/エピローグ
司野に振り回されてる感が拭えない正路に少しばかり余裕?が出てきたきがする。怖いながらもちょっとずつわかってきたのかもしれない。
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椹野道流の作品
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