- KADOKAWA (2022年9月1日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784041130513
作品紹介・あらすじ
兄弟を愛し、親を愛したがゆえに復讐を追い求めた千里と若園。闇の世界に生きるしかなかった一登と「火の男」。皆が一堂に会した時、彼らが得たモノとは果たして何だったのか?新サスペンスコミックついに完結!
感想・レビュー・書評
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【あらすじ】
兄弟を愛し、親を愛したがゆえに復讐を追い求めた千里と若園。闇の世界に生きるしかなかった一登と「火の男」。皆が一堂に会した時、彼らが得たモノとは果たして何だったのか?新サスペンスコミックついに完結!
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三部先生の作品は、前作『僕だけがいない街』もそうですが、話の筋がしっかりしており、最後がしっかり終わるのでいいなあと思います。真面目なミステリ小説を読んでる感覚になります。
今作の主人公は、生き別れた双子の兄の視点での映像が見える男。断片的な情報から真実に一歩ずつ近づいていくドキドキ感がよかったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
完結
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ずっと読みたかったシリーズ、ついに完結まで読めて良かった。
一登、死ななくてよかったんじゃないのかな…
でも沢山の人を殺してきてそういう結末しかなかったのか。
最後の万里の笑顔が救われる。
謎を追うにつれて、千里の周りがいつの間にか味方で包まれていく展開も良かった。
次回作も楽しみ。 -
たった1つの思い出が生きる支えになるってこと、ありますよね。
著者プロフィール
三部けいの作品
