- KADOKAWA (2022年12月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784041130520
作品紹介・あらすじ
蒙古軍の多勢に押され、湾岸を突破されてしまった日本軍。博多の街は平坦で戦いにはむいていない土地だが…!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
緊迫した戦闘と人間ドラマが織り交ぜられた物語が展開されます。高麗軍の侵入によって混乱する博多の街で、日本勢は防戦を余儀なくされ、迅三郎と仲間たちが対馬衆の救出に奔走します。絶体絶命の状況に追い込まれた...
感想・レビュー・書評
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初版 帯
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過去の知見を手繰り、隙間を妄想で埋める。ほんと面白いなぁ。
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高麗軍は博多に侵入し町衆に乱暴狼藉を働くが、日本勢は平坦な市中での防戦を避け撤収を開始する。その中を迅三郎は対馬衆の救出に向かい、これに宗右馬太郎、大蔵太子も合流して対馬衆は逃がしたものの、迅三郎たちは高麗軍に包囲されてしまう。幸い絶体絶命のところで蒙古軍軍使が現れ、高麗軍金侁将軍に停戦を命ずる。そしてその軍使の傍らには、蒙古軍に従う両蔵の姿もあった。同じ義経流の使い手である迅三郎と両蔵。今回の表紙は両蔵であるだけに、その後の二人の関係に新たな進展があるに違いない。ところで、文永の役そのものはこれから蒙古勢の撤退ということになるが、近年は「神風で大損害を受けて1日で撤退した」という通説を否定する主張もあり(服部英雄『蒙古襲来と神風』)、その点についてもどのように描かれるか楽しみだ。
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リアルを追求すれば完全にグロになるしねぇ(^^;
塩梅がムズイねぇ(_ _) -
モンゴル軍が、様々な国の雑軍であり、決して一枚岩ではなかった様子などがよくわかり、今回も面白かったhey
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