カノジョに浮気されていた俺が、小悪魔な後輩に懐かれています (7) (角川スニーカー文庫)

  • KADOKAWA (2022年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784041130872

作品紹介・あらすじ

礼奈との夏夜の一件以降、彼女に釣り合える人間に成長しようと、就活に学業にと勤しむ悠太。
家に通ってくれている真由も、大学で一緒にいることが多かった彩華とも、多忙からなんとなく会いにくくなっていて――
そんなとき、悠太の家でたまたま彼女たちが鉢合わせ、真由がライバル心から彩華に『どちらが悠太と距離を縮められるか』という勝負を吹っかけて!?
「好きであんたといるんだもの」彩華とは二人が通った高校へ。
「先輩、私もう逃がさないですからね」真由とは彼女の地元で休日デートを。
礼奈の残した「遠慮しないでね」という言の葉が、選択の時までのカウントダウンを早めていく――!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

ストーリーが急展開を迎え、登場人物たちの本音が交錯する中で、成長や人間関係の複雑さが描かれています。主人公の悠太は、過去の経験を経て、恋愛においてより良い自分を目指す姿が印象的です。特に、真由と彩華の...

感想・レビュー・書評

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  • 完結に向けてどんとストーリーが動きましたね。最後に期待です。

  • 本音って、時と場合によって善にも悪にもなる。だからこそ本音で語り合える存在って大きいんだなと思った。

  • 【Bookwalker】モラトリアムはもう終わり。人間的な成長を目指し就活と学業に励みながら、真由と彩華の二人とも正面から向きあうことを決めた悠太。一方、悠太に想いを寄せ、それぞれのやり方で悠太の心を掴もうとするる真由と彩華。そんな三人の心の内が掘り下げられていく今回は、かろうじて均衡を保っている三角関係がどう動いていくのか、はらはらしながら読み進めました。そして、その均衡を崩すのは悠太だと信じていましたが、まさか彼女の方から動くとは…。思いもよらぬ衝撃的な展開に驚愕。彼らの恋模様に決着がつく最終巻を楽しみにしています。

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